ゆるキャン△聖地のキャンプ場まとめ

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

   

冬キャンプで使う薪ストーブの掃除と片付けは慣れると簡単です。

スムーズに作業ができる便利アイテムは次の2つ。

  1. 大きめの火消し壺
  2. 先がとがっている掃除用ブラシ(100均で購入)

    

\写真でイメージ/

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
火消し壺
【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
掃除用ブラシ

火消し壺はキャプテンスタッグの『大型火消し壺・火起こし器セット』を使っています。

炭をおこすときにも使えて便利(1台2役)。

   

薪ストーブを掃除する前と後

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
掃除する前(灰がたくさん残っている)
【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
掃除した後(灰を全部回収してキレイ)

薪ストーブをキレイに掃除すると次に使うときに気持ちがいいです。

   

サーカスTCDX × 薪ストーブ

\メリット・デメリット紹介/

テント中心に薪ストーブを置く

メリット
  • 煙突の熱を有効利用できて暖かい(幕内にある煙突が長いので)
  • 薪ストーブの横窓を見やすい(左右の窓から見える炎が美しい)
  • 外から見たときの見た目がカッコいい(煙突が中央から出てシュッとしてる)
デメリット
  • 薪ストーブ奥側のスペースを使いにくい…(デッドスペースができやすい)
  • コットを置くにくい…(真ん中に薪ストーブがあるので)
  • うっかり煙突をさわってしまうリスクが高い…(酔っ払っているときは要注意)

テント壁側に薪ストーブを置く

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介
メリット
  • レイアウトの自由度が高い(デッドスペースが少ない)
  • コットを置きやすい(デュオキャンにも対応できる)
  • うっかり煙突をさわってしまうリスクが低い(幕内を移動するときにジャマにならない
デメリット
  • 煙突の熱を有効利用しにくい…(幕内にある煙突が短いので)
  • 薪ストーブの横窓を見にくい…(角度を調整する必要あり)
  • 外から見たときの見た目がイマイチ…(バランスが悪くていびつ)

   

注意点
  • テント内での火器使用はメーカー推奨行為ではありません(原則禁止)。
  • こまめな換気を心がけてください。
  • 適正温度(200℃~350℃)での使用が望ましいです(煙突が赤い状態は温度が高すぎる)。

   

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サーカスTC DX

📝この記事を書いた人

キャンプ大好き。年間63泊以上キャンプに行っています!ギア選びコスパ優先。趣味は『ゆるキャン△聖地巡礼』。

薪ストーブを掃除して片付けるときの流れ

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

薪ストーブを掃除して片付けるときの流れは次のとおりです。

  1. 薪ストーブが冷えていることを確認する
  2. 本体と煙突をテントの外に運び出す
  3. ストーブ本体の中を掃除する(残っている灰をかきだす)
  4. 煙突の中をブラシで掃除する(煤をとる)
  5. 煙突を収納する
  6. 本体をケースに入れる
  7. 完了

実際に作業している様子

  1. STEP

    薪ストーブが冷えていることを確認する

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    薪ストーブがしっかり冷えていることを確認します。

    薪ストーブが熱い状態のときは絶対にさわらないでください。

       

  2. STEP

    本体と煙突をテントの外に運び出す

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    薪ストーブの『本体』と『煙突』をテントの外に運び出します

    下に敷くブルーシートがあると便利

      

  3. STEP

    ストーブ本体の中を掃除する

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    最初に薪ストーブ本体の中を掃除します。

    残っている灰をかきだせばOKです。

       

  4. STEP

    付属品の『フタ用リフター』で残っている灰をかきだす

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    付属品の『フタ用リフター』を使って残っている灰をかきだします

    テンマクの薪ストーブは付属品が充実

      

  5. STEP

    大きめの火消し壺があると便利

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    薪ストーブ本体を掃除するときに大きめの『火消し壺』があると便利です。

    残っている灰を全部回収できる

        

  6. STEP

    100均の掃除用ブラシが使いやすい

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    100均で売っている『先がとがっている掃除用ブラシ』が便利です。

    ブラシが小さいのでストーブの奥まで入れやすいところもポイント。

       

    付属品の『フタ用リフター』だけだと残っている灰を全部かきだせません。

    『先がとがっている掃除用ブラシ』を使うと薪ストーブ本体の隅(すみ)までしっかりキレイになります。

    嫌な金属音がしないので快適に掃除ができる

       

  7. STEP

    煙突の中をブラシで掃除する

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    煙突の中をブラシで掃除して煤をとります

    オプションの『煙突掃除用ステンレスブラシ』が便利です。

    煙突の両サイドからブラシを入れてゴシゴシすると中の煤(すす)が簡単にとれます。

       

    \煙突内を掃除してとった煤(すす)/

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    煙突内には煤(すす)が必ず付着します。

    毎回掃除しているので煙突を掃除してとれる煤(すす)の量は上の写真くらいです。

    煤やタールは不完全燃焼の原因になるので注意
    (定期的に煙突を掃除する必要あり)

       

  8. STEP

    薪ストーブの煙突を本体に収納する

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    薪ストーブ本体の中に煙突を収納します。

    うまく収納するのにコツがある

    強引にギュッと力まかせに入れるのはNGです。

    パズルのように入れる順番があります。

       

    ポイント
    • 『煙突収納手順』は事前に見ておくのがおすすめです。
    • 片付けるときにコツがあるので何も知らないと煙突がスムーズに入りません…。
    • ロストルを最後に入れようとするのはNGです。

    公式 煙突収納手順(PDF)

       

  9. STEP

    薪ストーブ本体と残っている煙突をケースに入れる

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    薪ストーブ本体と残っている煙突をケースに入れます

    ケース上部の『バンド』が便利です(「プロテクター」や「三重煙突」を固定可能)。

    オプションで追加購入した煙突は本体には入りません。

         

  10. STEP

    収納ケースは大容量でたっぷり入る

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    専用ケースは大きめのサイズで薪ストーブ本体の手前側にも煙突が3本入ります。

        

    【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

    薪ストーブ本体の上にもスペースがあるので煙突が2本入ります。

(注意)撤収日の朝に薪ストーブを使うときは冷えるまで時間がかかる

撤収日の朝に薪ストーブを使うときは『冷えるまでの時間』を計算する必要があります。

チェックアウトが早いキャンプ場はとくに注意

撤収日の朝は石油ストーブがおすすめ

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

撤収日の朝は石油ストーブがおすすめです。

秋冬キャンプの早朝はいつも『アルパカストーブ』を使っています。

(薪ストーブと石油ストーブを両方持っていくのは大変ですが…)

石油ストーブの良いところ
  • 着火があっという間(薪ストーブは着火が大変)
  • すぐ暖かくなる(寒い冬の早朝は重要)
  • 消化してから本体が冷えるのが早い(片付けが楽チン)

(参考)軽自動車のN-BOXに薪ストーブと石油ストーブを両方積む方法

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

軽自動車のN-BOXでいつもキャンプに行っています(春夏秋冬)。

ソロキャンなので運転席以外のすべてのスペースを有効活用

   

ちなみにN-BOXに積んでいる大きめのギアは次のとおりです。

  • 薪ストーブ(テンマク・M)
  • 石油ストーブ(アルパカストーブ)
  • サーカスTC DX
  • 灯油タンク10L
  • クーラーボックス

N-BOXの助手席

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

N-BOXの助手席に『石油ストーブ(アルパカストーブ)』を置いて、足元に『サーカスTC DX』

を詰め込んでいます。

N-BOXの後部座席

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

N-BOXの後部座席を倒した「フラット仕様」にして、コンテナの上に『薪ストーブ』を置いています。

大きなコンテナを5つ積んでも余裕たっぷり

N-BOXの後ろ側から見た状態

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介

N-BOXの一番後ろ側には『無印良品・頑丈収納ボックス』『クーラーボックス』『灯油タンク(10L)』を置いています。

N-BOXは抜群の収納力

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薪ストーブの掃除と片付けは慣れると簡単

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
掃除する前(灰がたくさん残っている)
【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
掃除した後(灰を全部回収してキレイ)

冬キャンプで使う薪ストーブの掃除・片付けは慣れると簡単です。

スムーズに作業ができる便利アイテムは次の2つ。

  1. 大きめの火消し壺
  2. 先がとがっている掃除用ブラシ(100均で購入)

    

\写真でイメージ/

【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
火消し壺
【冬キャンプ】薪ストーブの掃除・片付け方法は?簡単なコツと実際のやり方をご紹介
掃除用ブラシ

火消し壺はキャプテンスタッグの『大型火消し壺・火起こし器セット』を使っています。

炭をおこすときにも使えて便利(1台2役)。

   

注意点
  • テント内での火器使用はメーカー推奨行為ではありません(原則禁止)。
  • こまめな換気を心がけてください。
  • 適正温度(200℃~350℃)での使用が望ましいです(煙突が赤い状態は温度が高すぎる)。

    

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