ゆるキャン△聖地のキャンプ場まとめ

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

メリット
  • しっかり暖かい(前に風がくるのでテント内全体が早く暖まる)
  • 静かで音がしない(底の金属シートが浮き上がるとカタカタいうときがある)※
  • 電源がいらない(熱でファンがまわる仕組み・エコで経済的)

※過熱保護の本体底にある『熱感金属シート』です。基盤の温度が200℃になると浮かび上がります。

デメリット
  • 風は弱め…(ふんわりした風がくる)
  • 風を感じる距離は50cmくらい…(1メートル離れるとわからない)
  • 耐久性はやや不安…(これから確認)※

※繰り返し使って耐久性をテストします。この記事に追記する予定です。

   

冬キャンプで使うアルパカストーブ用の『ストーブファン』を買いました。

見た目がオシャレで可愛らしいギア

   

アルパカストーブは『対流式』なので上が暖かくなって足元が寒いです…。

ストーブファンを使えば対流式ストーブのデメリットを解消してくれるのでおすすめ(暖かい風が前にくる)。

   

\クルクルまわる/

テント内全体を暖かくしたい」と考えてストーブファンの購入を決めました。

大型反射板だけだと「力不足」だったので…)

アルパカ+反射板+ストーブファンは最高

  

ストーブファンはたくさんのメーカーが販売しているのでどれにするか悩みましたが『Sumeriy』のストーブファンに決めました。

購入を決めた理由
  • Amazonレビューを見てなんとなく良さそうだった。
  • 保証期間が6か月と長い(他メーカーは1か月と短め)。
  • 見た目がオシャレ(花のように美しい)。

  

\写真でイメージ/

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

こちらの記事では実際に感じたリアルな使用感をご紹介します。

TwitterやInstagramの画像をいっさい引用していません(「ページ分割」もしていないのでストレスフリーに読めます)。

   

注意点
  • テント内での火器使用はメーカー推奨行為ではありません(原則禁止)。
  • 石油ストーブを使用するときは一酸化炭素中毒に注意が必要です。
  • こまめな換気を心がけてください(一酸化炭素チェッカーは必須)。

    

サーカスTC DX

📝この記事を書いた人

キャンプ大好き。年間63泊以上キャンプに行っています!ギア選びコスパ優先。趣味は『ゆるキャン△聖地巡礼』。

『Sumeriy』のストーブファン を使った感想

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
外2.6℃(寒い)・中19.7℃(暖かい)
温度
屋外2.6℃
テントの中19.7℃

    

『Sumeriy』のストーブファンを使った感想は次のとおりです(購入日は2021年12月)。

  • じんわり暖かい(思っていたより暖房効果あり)
  • テント内全体を早く暖めてくれる(使っていないときと全然違う)
  • 対流式ストーブのデメリットを解消してくれる便利ギア(おすすめ)

箱に入れて持ち運ぶのがおすすめ

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』のストーブファンは箱に入れて持ち運ぶのがおすすめです。

最初の箱をそのまま使ってコンテナに入れています。

羽根を保護できるので車に積むときに壊れにくいです。

  

アルパカストーブはオシャレで映える

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

アルパカストーブの新色オリーブはオシャレで映えます

  • 手軽に使える暖房器具(冬キャンプの必需品)
  • 天板の上で料理ができる(お湯も沸かせて便利)
  • 価格がちょっとお高め…(安さを優先するなら「パセコ」がおすすめ)

   

参考 アルパカストーブの記事を読む

ストーブファンの特徴・効果

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

ストーブファンの特徴・効果は次のとおりです。

  • 電源がいらない(「ゼーベック効果」を利用)
  • 上に広がるストーブの熱を前に拡散する(対流式ストーブと相性抜群)
  • ファンの風でテント内全体を暖める(暖房効率が良い)

   

ストーブファンがまわっている動画

キャンプ場でアルパカストーブにのせて使った様子

アルパカストーブに『Sumeriy』のストーブファンをのせてキャンプ場で使った様子をご紹介します。

天板に直接ストーブファンを置く

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

アルパカストーブの天板に直接ストーブファンを置いてみました。

ガタつくこともなく安定してします。

6枚羽根

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』のストーブファンは6枚羽根です。

付属品の温度計

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

付属品の温度計です。

ストーブファンの稼働温度は『80℃~350℃』が推奨されています。

過度な高温で使用するのはNG

クルクルまわる

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

アルパカストーブを点火してしばらくするとストーブファンがまわり始めます。

電源がいらないのでエコで経済的

   

\キッチンペーパーで風力を確認/

五徳にのせて使用

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

アルパカストーブの天板に直接置くとかなりの高温になるので五徳の上に置いてみました。

五徳の上でもクルクルまわる

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

五徳の上にストーブファンを置いてもしっかりまわってくれました。

(最初はまわるか不安でしたがバッチリOK)

   

注意点
  • 風の勢いは天板に直接置いたときよりさらに弱いです。

   

\クルクルまわる動画/

クルクルまわっています。

   

\キッチンペーパーで風力を確認/

風はちょっと弱いです…。

  

❌デメリット

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』のストーブファンのデメリットは次のとおりです。

デメリット
  • 風は弱め…(ふんわりした風がくる)
  • 風を感じる距離は50cmくらい…(1メートル離れるとわからない)
  • 耐久性はやや不安…(これから確認)※

※繰り返し使って耐久性をテストします。この記事に追記する予定です。

   

\キッチンペーパーで風力を確認/

\コスパ優秀なスグレモノ/

⭕️メリット

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
外2.6℃(寒い)・中19.7℃(暖かい)

『Sumeriy』のストーブファンのメリットは次のとおりです。

メリット
  • しっかり暖かい(前に風がくるのでテント内全体が早く暖まる)
  • 静かで音がしない(底の金属シートが浮き上がるとカタカタいうときがある)※
  • 電源がいらない(熱でファンがまわる仕組み・エコで経済的)

※過熱保護の本体底にある『熱感金属シート』です。基盤の温度が200℃になると浮かび上がります。

底(中央に熱感金属シートあり)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンの底を拡大しました。

底の中央には『熱感金属シート』があります。

   

過熱保護
  • 基盤の温度が200℃になると熱感金属シートが浮かび上がります。
  • ファンが少し傾いてストーブ天板と基盤との接触面積を減らし、長時間の高温からファンを保護。

お店ごとに探せて便利

商品写真

『Sumeriy』のストーブファンの商品写真です。

新品の箱入り状態(正面)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

新品・箱入り状態の『Sumeriy』ストーブファンです。

500mlのペットボトルと並べて大きさを比較してみました。

コンパクトサイズで持ち運びやすい

新品の箱入り状態(横川)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

箱の側面です。

箱を開けた状態

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

箱を開けた状態です。

指を入れる部分があるので出しやすく工夫されています。

箱から出した状態(二重の梱包)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

箱から出した状態の『Sumeriy』ストーブファンです。

二重に梱包されていました。

  

キャンプ場に持っていくときはケース代わりにこの箱をそのまま使っています。

箱に入れて運搬すれば羽が壊れないので安心

ストーブファンと温度計

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

箱の中には『ストーブファン本体』と付属品の『温度計』が入っています。

ストーブファン(前側)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンの前側です。

ストーブファン(横側①)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンの横側です。

ストーブファン(後ろ側)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンの後ろ側です。

ストーブファン(横側②)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンの横側です。

背面のカバー部分を拡大

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンの背面のカバー部分を拡大しました。

ネジで止めてあります。

底(中央に熱感金属シートあり)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンの底を拡大しました。

底の中央には『熱感金属シート』があります。

   

過熱保護
  • 基盤の温度が200℃になると熱感金属シートが浮かび上がります。
  • ファンが少し傾いてストーブ天板と基盤との接触面積を減らし、長時間の高温からファンを保護。

500mlのペットボトルと大きさを比較(正面)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンと500mlのペットボトルを並べて大きさを比較してみました。

500mlのペットボトルと大きさを比較(側面)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』ストーブファンと500mlのペットボトルを並べて大きさを比較してみました。

マグネット式の温度計(オモテ側)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

付属品の『マグネット式・温度計』のオモテ側です。

ストーブの温度を測ります。

  • 外側:華氏温度
  • 内側:摂氏温度

マグネット式の温度計(ウラ側)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

付属品の『マグネット式・温度計のウラ側です。

  

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サイズ・材質・重さなどの仕様

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』のストーブファンのサイズ・重さなどの仕様は次のとおりです。

ストーブファン
カラーブラック
羽の枚数6枚
本体サイズ幅10.5×奥行7.5×高さ19.5cm
羽の長さ8.5cm
材質アルミ合金
重さ約594g
稼働温度80~350℃
保証期間購入日から6か月

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【比較】対流式ストーブと反射式ストーブの違いは?

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

石油ストーブの種類は大きくわけて次の2種類です。

  1. 対流式ストーブ
  2. 反射式ストーブ

   

対流式ストーブとは?
  • 『アルパカストーブ』や『レインボーストーブ』のような「円筒形」のストーブです。

    

反射式ストーブとは?
  • 家庭用ストーブでよく見かける「四角いボックス形状」のストーブです。

対流式ストーブのメリット・デメリット

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
対流式ストーブのメリット
  • 周囲と上が「360度」暖かくなる(全体を暖める)
  • 見た目がオシャレで可愛い(置くだけで映える)
  • 運搬時に灯油がこぼれにくい(持ち運びやすい)
対流式ストーブのデメリット
  • 上の方が暖かくなる…(足元は寒い)
  • 中心に置いた方がいい…(場所をとる)
  • 価格が高い…(人気のアルパカストーブは3万円以上)

反射式ストーブのメリット・デメリット

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!
反射式ストーブのメリット
  • 反射板で「前」と「上」が超暖かい
  • 壁側の隅に置ける(場所をとらない)
  • 価格が安い(1万円前後で買える)
反射式ストーブのデメリット
  • 全体を暖めるのは難しい…(前側と上のみ暖かい)
  • 見た目がカッコ悪い…(昔っぽいデザイン)
  • 運搬時に灯油が漏れやすい…(完全に抜いてから持ち運んだ方がいい)

アルパカストーブについてよくある質問

Q

アルパカストーブの重さはどのくらいありますか?

A

本体の重さが『6.6kg』です。

Q

タンクの大きさと燃焼時間はどのくらいですか?

A

タンク容量は『3.7L』で、燃焼継続時間が『約10時間』です。

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ストーブファンは冬キャンプの必須ギア(見た目もオシャレ)

【アルパカにおすすめ】ストーブファンは冬キャンプの必需品|テント内の暖房効率アップ!

『Sumeriy』のストーブファンのふんわりした風は想像以上に暖房効果をアップしてくれます。

  • じんわり暖かい(思っていたより暖房効果あり)
  • テント内全体を早く暖めてくれる(使っていないときと全然違う)
  • 対流式ストーブのデメリットを解消してくれる便利ギア(おすすめ)

   

ストーブファンは冬キャンプの必須ギアです。

電源いらずでストーブの上に置くだけでOK。

見た目もオシャレなアイテム

   

購入を決めた理由
  • Amazonレビューを見てなんとなく良さそうだった。
  • 保証期間が6か月と長い(他メーカーは1か月と短め)。
  • 見た目がオシャレ(花のように美しい)。

 

扇風機を「強」にしたときのようなビュービューの風はきませんが、暖房効果はしっかりあります。

一度使ったら手放せません(本当に快適)

耐久性は少し不安ですが、消耗品として割り切って使います。

    

ストーブファンがまわっている動画

    

アルパカストーブはオシャレで映える

【冬キャンプで大活躍】アルパカストーブを徹底レビュー|実際の使用例と便利グッズをブログでご紹介

アルパカストーブの新色オリーブはオシャレで映えます

  • 手軽に使える暖房器具(冬キャンプの必需品)
  • 天板の上で料理ができる(お湯も沸かせて便利)
  • 価格がちょっとお高め…(安さを優先するなら「パセコ」がおすすめ)

   

参考 アルパカストーブの記事を読む

   

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