簡単!ホットサンドメーカー絶品おつまみ

【2020年】買ってよかったキャンプ用品6選【どれも便利でコスパ抜群】

  

2020年に購入したキャンプ用品の中から『買ってよかったもの』をご紹介します。

こちらの記事では、

  • LEDランタン
  • 焚き火台
  • クッカー
  • 寝具

の中から6つのキャンプ道具を厳選してまとめました。

  

お手頃価格で使いやすくてコスパ抜群

どれもキャンプ初心者におすすめのギアです。

マロン

マロン

写真たっぷりでご紹介します。

①WAQ LEDランタン

WAQ LEDランタンはコンパクトサイズ

『WAQ LEDランタン』が1つあれば、

  • キャンプサイト全体を照らすメインランタン
  • テーブルまわりを照らすテーブルランタン
  • テント内を照らすテントランタン

にも使えるのでとっても便利です。

  

『WAQ LEDランタン』の特徴をざっくり言うと、

  1. 充電式
  2. コンパクト
  3. 明るい

というハイスペックなLEDランタンです。

   

11月下旬のソロキャンプでLEDランタンを一番明るい状態にして

  • 夜7時~11時(約4時間)
  • 朝4時30分~6時(約1時間半)

まで使ったところ、しっかり朝まで使えました。

明かりを暗くすればもっと使えるので、一泊二日のキャンプなら余裕です。

メリット
  • 小さい
  • 明るい
  • モバイルバッテリーにもなる
デメリット
  • 非防水なので雨だと使えない
  • 付属品のカラナビがすぐ壊れる
  • 専用ケースが使いにくい

    

WAQ LEDランタンをキャンプ場で使った様子

WAQ LEDランタンの色温度3パターン
(出典:WAQ

『WAQ LEDランタン』は3パターンの色温度を切り替えることができます。

  • 昼光色(5700K)
  • 昼白色(4500K)
  • 電球色(3000K)

  

さらに4種類の点灯モードがあるので、簡単に明るさを調整できるんです。

  1. 最大輝度(1000lm)
  2. 中輝度(550lm)
  3. 低輝度(200lm)
  4. 最低輝度(100lm)

   

真っ暗なキャンプ場で『WAQ LEDランタン』を使ってみました。

テントから5メートルくらい離れて照らしてみましたが、ビックリするくらい明るかったです。

  

広い範囲をピカッと明るく照らしてくれます。

ランタンを点灯しないと本当に真っ暗です(怖いくらいです…)。

昼光色(5700K)

キャンプでWAQ LEDランタンを使った様子

『昼光色』は青白い色です。

テントから5メートル離れていますが、遠くまで明かりが届いています。

真っ暗闇から一瞬で明るくなりました。

  

画像でも十分に明るいですが、体感の明るさはもっと明るいです。

コンパクトな手のひらサイズのランタン1つでこれだけ明るくなります。

昼白色(4500K)

キャンプでWAQ LEDランタンを使った様子

『昼光色』は白色です。

自然な明るさなので「一番使いやすいかな」と感じました。

すごく明るいです。

電球色(3000K)

キャンプでWAQ LEDランタンを使った様子

電球色はオレンジ色です。

昼白色はパキッとした明るさですが、電球色は優しい明るさです。

テントの中で使ったり、お酒を飲みながらまったりと語り合うときに使ったり、と色々使えます。

  

【吊るして使うとき】照らす角度が簡単に変わる

WAQ LEDランタンのハンドルで吊るす様子

『WAQ LEDランタン』を吊るして使うときは、本体のハンドルをひっかける場所によって照らす角度が変わります

付属品のカラナビを使うと簡単に調整できます。

  1. 真ん中 → 下を照らす
  2. 左 → 左斜め下を照らす
  3. 右 → 右斜め下を照らす
下を照らす
WAQ LEDランタンのハンドルで吊るす様子

本体ハンドルの真ん中にカラナビを使って吊るしています

この状態だと真下を照らせます

左斜め下を照らす
WAQ LEDランタンのハンドルで吊るす様子

本体ハンドルの一番左にカラナビを使って吊るしています

この状態だと左斜め下を照らせます

右斜め下を照す
WAQ LEDランタンのハンドルで吊るす様子

本体ハンドルの一番右にカラナビを使って吊るしています

この状態だと右斜め下を照らせます

  

【立てて使うとき】3段階の角度調整が便利

『WAQ LEDランタン』を立てて使うときは、本体のハンドルで3段階に調整できます。

  1. 立てる
  2. 斜め
  3. もっと斜め

  

テーブルランタンとして使うときに便利です。

立てる(ほぼ垂直)
WAQ LEDランタンのハンドルで立てた状態

1段階目の立てている状態です(垂直に近い角度)。

斜め(60度くらい)
WAQ LEDランタンのハンドルで立てた状態

2段階目の斜めの状態です(60度くらい)。

もっと斜め(45度くらい)
WAQ LEDランタンのハンドルで立てた状態

3段階目のもっと斜めの状態です(45度くらい)。

  

WAQ LEDランタンを使ってみた感想

『WAQ LEDランタン』を使ってみた感想は次のとおりです。

  • 小さくて明るい
  • 点灯モードの切り替えが簡単
  • 長時間使える

小さくて明るい

WAQ LEDランタンはコンパクトサイズ

『WAQ LEDランタン』は小さくて明るいです。

手のひらサイズでコンパクトなのに、ボタンを押すと一瞬で広範囲を明るくしてくれます(最大1000lm)。

    

『メイン』から『室内灯』まで幅広く使えるのでキャンプ場で大丈夫です。

  • 3パターンの点灯モード
  • 4段階の調光

で合計12種類の明かりが選べます。

点灯モードの切り替えが簡単

WAQ LEDランタンの電源ボタンを長押しで点灯モードを切り替える

『WAQ LEDランタン』は3つの点灯モードの切り替えが簡単です。

  1. 昼光色(5700K)
  2. 電球色(3000K)
  3. 昼白色(4500K)

電源ボタンを長押し(2秒間)するだけでOK。

室内でテーブルに向けて使った様子
WAQ LEDランタンを点灯させた様子
(①昼光色)
WAQ LEDランタンを点灯させた様子
(②電球色)
WAQ LEDランタンを点灯させた様子
(③昼白色)

上の3枚の写真は室内でテーブルに向けて(置いて)撮りました。

『①昼光色』と『③昼白色』はどちらもパキッと明るいです。

『②電球色』は優しい明るさで落ち着きます。

キャンプ場で使った様子
WAQ LEDランタンを点灯させた様子
(①昼光色)
WAQ LEDランタンを点灯させた様子
(②電球色)
WAQ LEDランタンを点灯させた様子
(③昼白色)

上の3枚の写真はテントから5メートル離れて、『WAQ LEDランタン』を頭の高さからテントに向けて点灯しています。

広い範囲を明るく照らしてくれます。

長時間使える

11月下旬のソロキャンプで一番明るい状態にしてずっと使えました

  • 夜7時~11時(約4時間)
  • 朝4時30分~6時(約1時間半)

  

バッテリーランプを家に帰って確認したところ『★☆☆☆』(0~25%)になっていました。

キャンプに行く前にフル充電しています『★★★★』(75~100%)。

  

明かりを暗くすればもっと使えるので、一泊二日のキャンプなら余裕です。

使いすぎたらもちろんバッテリーはなくなりますが…。

  

  

続き WAQ LEDランタンの記事を読む

②ユニフレーム・ファイアグリルsolo

ユニフレームのファイアグリルsolo

ユニフレームの『ファイアグリルsolo』はソロにピッタリなサイズ感です(商品名のとおり)。

  • 焚き火台にも
  • バーベキューグリルにも

使えます。

   

焚き火は本当に楽しいです。

ゆらゆらと揺れる炎を見ているだけで癒やされます。

  

  • 星空を見上げたり
  • 焚き火の炎をみつめたり

しながらビールや好きなお酒を飲む。最高です。

   

メリット
  • コンパクト収納(まぁまぁ軽い)
  • つくりがしっかりしてる(頑丈)
  • 『BBQグリル』にも『焚き火台』にも使える(便利)

デメリット
  • 大きな薪を入れにくい
  • 足(スタンド)の開閉がカタい
  • 組み立てにコツがいる(最初わかりにくい)

  

created by Rinker
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥5,400 (2020/12/04 10:43:15時点 Amazon調べ-詳細)

肉とビールが美味しい

デイキャンプで楽しむソロバーベキュー
デイキャンプで楽しむソロバーベキュー

キャンプ初心者でもソロで楽しい美味しいバーベキューができました。

肉を焼いてビールを飲む。最高です。

野菜も美味しい

デイキャンプで楽しむソロバーベキュー

炭火で焼いているので肉も野菜を美味しいです。

遠赤外線効果でカリッとジューシーに焼けます。

    

玉ねぎもピーマンも甘くて美味しい

何もつけずに食べて、野菜そのものの味わいを楽しみました。

  

シャウエッセンは皮がパリッと弾ける食感で絶品です。

少し焦がしてしまいましたが、香ばしくてビールをゴクゴクと飲みながらあっという間に全部食べてしまいました。

焼き芋がめっちゃ美味しい

ユニフレームのファイアグリルsoloで焼き芋を焼く

焚き火をした後に『焼き芋』をつくりました。

焚き火が落ち着いてから準備した『さつまいも』を入れるだけでOK。

   

ユニフレームのファイアグリルsoloで焼いた焼き芋
ユニフレームのファイアグリルsoloで焼いた焼き芋

とっても美味しい焼き芋ができました(見た目も美しいです)。

焼き時間は30分くらいです。

  • 熱々ホクホク
  • ほっこり甘い

ホクホクとろとろの焼き芋(2020/11/26追記)

キャンプのバーベキューで焼き芋を味わう(半分に割った様子)

熱々ホクホクとろとろの美味しい焼き芋が焼けました。

さつまいもの種類は『シルクスイート』です。

  

キャンプのバーベキューで焼き芋を味わう(半分に割った様子)

さつまいもの皮が焦げてしまいましたが、中は超ホクホクに焼けています。

  

キャンプのバーベキューで焼き芋を味わう(半分に割った様子)
キャンプのバーベキューで焼き芋を味わう(半分に割った様子)

焼きたては熱々ホクホクで口の中に入れると溶けています。

トロトロ食感でねっとり甘くて美味しい焼き芋です。

今まで食べた焼き芋の中で一番美味しかったです。

焼き芋を半分にパカッと割る動画

焼き芋を半分に割った瞬間は何度みても飽きません(楽しいです)。

美味しそうな焼き芋をみるとお腹がへってきます…。

ふわふわホクホクで良い感じに焼けました。

焚き火の写真(連続写真その1)

焚き火の炎が踊っているダンサーのように見えます(炎が人間にみえるという意味です)。

華麗なターンをきめて踊っているシーンを思い浮かべながら見てください。

\ファイアダンス/

最後の写真では脚を高く蹴り上げてカッコよくきめています

夜の焚き火(連続写真その2)

夜の焚き火の炎
夜の焚き火の炎
夜の焚き火の炎
夜の焚き火の炎
夜の焚き火の炎
夜の焚き火の炎

夜の焚き火を写真に撮りました。

真っ暗の中ゆらめく焚き火の炎が美しい

炎のカタチも微妙に違っていて面白いです。

   

created by Rinker
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥5,400 (2020/12/04 10:43:15時点 Amazon調べ-詳細)

   

続き ユニフレーム・ファイアグリルsoloの記事を読む

③スノーピーク・トレック900

スノーピークのトレック900

スノーピークの『トレック900』はキャンプ初心者に最適なクッカーです。

  • ラーメンをつくったり
  • レトルトカレーをあたためたり
  • お湯を沸かしたり

できるので、1つ持っていると便利です。

   

シンプルなデザインで見た目もオシャレ。

スノーピークの中ではお手頃価格で買えるところもポイントです(定価2,500円)。

  

メリット
  • 一人用にちょうどいい
  • スタッキングできる
  • 見た目がカッコいい
デメリット
  • フタがゆるい(すぐパカパカする…)
  • 焼き料理には向かない(煮るのは得意)
  • ハンドルにシリコンカバーがない(熱くて持てない…)

  

ポトフをつくってみた

スノーピークのトレック900

キャンプでつくる鍋料理にはスノーピークの『トレック900』がピッタリです。

本体部分の容量は『900ml』なので、具材の肉や野菜がたっぷり入ります。

  

コンパクトなので一人用のサイズにちょうどいいです(2~3人用の料理には向いていません)。

大きめのクッカーなら一回り大きい『トレック1400』がおすすめです。

    

スノーピークのトレック900

野菜にもしっかり火がとおっています。

『玉ねぎ』や『じゃがいも』はやわらかくてホクホクです。

  

スノーピークのトレック900

クッカーからシェラカップに盛り付けて食べます。

シャウエッセンはパリッと弾ける食感で美味しい。

ポトフは野菜がたくさん食べれるので大好きです。

おでんをつくってみた

おでんをキャンプで食べると美味しい

15分ほど煮込んで完成です。

あまり煮込みすぎると具材がクタクタになるので、今回は15分で煮込んで完成にしました。

やわらかいおでんも美味しいです。

  

おでんをキャンプで食べると美味しい
おでんをキャンプで食べると美味しい

完成したおでんをシェラカップに移して食べます。

クッカーのトレック900から直接食べてもいいですが、出汁(スープ)はクッカー本体が熱いので直接飲むとヤケドします…。

スプーンで飲むが、シェラカップに移してから出汁を飲んでください。

   

『おでん』と『キャンプ』は相性抜群です。

寒いときに熱々の『おでん』をフーフー言いながら食べるのは最高に美味しい。

   

キャンプ場で夜に焚き火を見ながら、日本酒と一緒におでんを食べる

もう想像しただけでヨダレが出てきます。

袋ラーメンをつくってみた

スノーピークのトレック900

スノーピークの『トレック900』は袋ラーメンをつくるときにも使えます

水を500ml入れても余裕たっぷりです。

  

スノーピークのトレック900

ただし麺はそのまま入らないので半分にバキッと折って入れる必要があります。

   

スノーピークのトレック900
スノーピークのトレック900

どんぶりで食べるラーメンも美味しいですが、トレック900で食べるラーメンも美味しいです。

自宅でもキャンプ気分が味わえます。

(袋ラーメンは「サッポロ一番」が大好きです)

     

トレック900は一人用にちょうどいいサイズ感なのでソロキャンプにピッタリ。

  • シングルバーナーの上にのせてもOK
  • 焚き火台の上にのせてもOK

とりあえず1つ持っていて損はないクッカーです。

  

  

続き スノーピーク・トレック900の記事を読む

④ニトリ・フライパン16cm

ニトリ・フライパン16cmで焼いたチキンステーキ

ニトリのフライパン(グリルパン)・アルミ16cmは安くて使いやすい

ジューシーに美味しく焼けてコスパ抜群です。

  

さすがお値段以上のニトリ。

   

お手頃価格(740円)なのでとりあえずキャンプ用のフライパンとして買うのにピッタリ

2,000円や3,000円くらいのキャンプ用フライパンを買っても使わなくなったらもったいないです。

   

見た目も可愛らしいので使っていると楽しくなります。

キャンプでも自宅でも使えるのでおすすめです。

   

メリット
  • 安い
  • 使いやすい
  • 美味しく焼ける
デメリット
  • (とくにない)

見た目・サイズ感

ニトリ・フライパン16cm
(オモテ側)
ニトリ・フライパン16cm
(ウラ側)
ニトリ・フライパン16cm
(専用のフタ)
ニトリ・フライパン16cm
(フタをした様子)

ニトリのフライパンは『16cm』のコンパクトサイズで使いやすいです。

一回り大きい『20cm』も売っているので、大きめが欲しい方は『20cm』を選んでください。

チキンステーキを焼いてみた  

キャンプで使うフライパンは有名メーカー品を買わなくても大丈夫です。

アウトドア向けのフライパンは高額なものが多いですし、キャンプをはじめたけど途中で飽きてしまうこともありえます。

  

こちらの記事でご紹介しているニトリのフライパン(グリルパン)は『740円』という激安価格です。

ただ安いだけではなく機能性もしっかりしています。

  

ニトリ・フライパン16cm

取っ手が『ステンレス』なので焚き火料理にもそのまま使えるんです。

豪快に焚き火台にのせてステーキを焼くことができます。

   

ニトリの『IH 二層鋼グリルパン 片手(16cm)』をキャンプで使ってチキンステーキを焼く様子

鶏肉の皮目から焼きます

鶏肉は全体を軽く『筋切り』しています。

(鶏肉に味付けをするのを忘れていました…)

  

ニトリの『IH 二層鋼グリルパン 片手(16cm)』をキャンプで使ってチキンステーキを焼く様子

味付けには万能調味料の『ほりにし』を使いました。

ふりかけるだけでお肉が美味しくなります。

  

  

ニトリの『IH 二層鋼グリルパン 片手(16cm)』をキャンプで使ってチキンステーキを焼く様子
ニトリの『IH 二層鋼グリルパン 片手(16cm)』をキャンプで使ってチキンステーキを焼く様子

こんがりと美味しそうなチキンステーキが焼けました

皮がパリッとカリッと焼けています。

  

ニトリの『IH 二層鋼グリルパン 片手(16cm)』をキャンプで使ってチキンステーキを焼く様子

ビールを飲みながら食べるチキンステーキは最高です。

鶏肉の中もしっかりと焼けていて美味しかったです。

  • 皮はカリッと
  • 中はしっとりジューシー

  

ニトリ公式オンラインストア

    

続き ニトリ・フライパンの記事を読む

⑤ハイランダー・ダウンシュラフ600

ハイランダー ダウンシュラフ600を使って寝るときの様子
頭側
ハイランダー ダウンシュラフ600を使って寝るときの様子
足側

Hilander(ハイランダー)のダウンシュラフ600は、

  • 軽くてコンパクト
  • あたたかい
  • お手頃価格

コスパ優秀です。

最初に買うダウンシュラフにハイランダーを選べば、お財布にも優しくて、グッスリと眠れてお肌にも優しい

   

「安いシュラフを買ったら、寒くて眠れなかった…」なんてこともありません。

ギア選びで不安があるキャンプ初心者にも最適です。

  

春から秋にかけて3シーズン使えるので楽しいキャンプライフがすごせます。

寒い冬はあったかアイテムを工夫して一緒に使えば、ある程度大丈夫そうな気がします。

   

メリット
  • ダウンシュラフの中では安い
  • 軽くてコンパクト
  • あたたかい
デメリット
  • 冬は寒い(春から秋の3シーズン用)
  • ファスナーの開閉が少しひっかかる
  • ショルダーウォーマーがない

  

ダウンシュラフ600を使ってみた

ハイランダー ダウンシュラフ600
ハイランダー ダウンシュラフ600

ハイランダーのダウンシュラフ600は、良質なダウンを使ったコストパフォーマンスに優れるマミー型シュラフです。

ハイランダーのダウンシュラフのラインナップは3つあります。

  • ダウンシュラフ400(春夏用)
  • ダウンシュラフ600(春から秋の3シーズン用)
  • ダウンシュラフ800(冬用)

   

どのシュラフを買うか迷いましたが、真冬にキャンプはしない予定なので『600』に決めました

真冬のキャンプに挑戦するときは新しいダウンシュラフを購入するつもりです。

  

ダウンシュラフは2万円や3万円といった高額なものが多いですが、ハイランダーのダウンシュラフは安いです。

こちらの記事でご紹介している『600』は15,000円前後で買えます。

ただ安いだけではなく、機能性もしっかりしています。

  

ハイランダー ダウンシュラフ600を専用袋に収納した状態

上の写真は専用の袋に入っている状態です。

ハイランダーのダウンシュラフ600はとってもコンパクトで軽い

   

収納時のサイズ
  • 約32×16.5cm

   

ハイランダー ダウンシュラフ600を袋から出した状態
ハイランダー ダウンシュラフ600を袋から出した状態

専用袋から出すと、あっという間にモコモコにふくらんできます

最初はちょっとペタッとしていますが、1分もすればフワフワになるんです。

  

最初に袋から出したときはビックリしました。

思わず「えっ・・・こんなにモコモコなの!?」とつぶやいたくらいです。

小さな袋に入っていた状態からは想像できないほどふくらみます。

   

    

続き ハイランダー・ダウンシュラフ600の記事を読む

⑥KAMUI・エアーマット

KAMUIのエアーマットをキャプテンスタッグ EVA フォームマット・シングルの上に敷いた状態

KAMUI(カムイ)のエアーマットは、コンパクトサイズで持ち運びやすいです。

エアーマットを広げれば一人で寝るには十分のサイズになります。

  

空気を入れるときや抜くときも簡単です。

1、2分でパンパンにふくらみます。

   

お手頃価格で使い勝手が良いエアーマットが1つあると便利です。

クッション性があるので快適な睡眠をサポートしてくれます。

   

メリット
  • 軽くてかさばらない(かなりコンパクト)
  • 空気を入れやすい・抜きやすい
  • 寝心地が良い
デメリット
  • 生地が少し薄い
  • カラーバリエーションが少ない(緑1色のみ)
  • 幅が少し狭い(寝返りをうちにくい)

  

created by Rinker
KAMUI
¥4,600 (2020/12/04 07:39:51時点 Amazon調べ-詳細)

エアーマットを使ってみた

KAMUIのエアーマット
KAMUIのエアーマット

KAMUI(カムイ)のエアーマットは使い勝手が抜群です。

  • 小さい・軽い・持ち運びやすい
  • おまけで修理パッチもついている
  • お手頃価格でコスパ優秀

    

空気を入れやすくて、ふくらませるのが簡単です。

自分の口で空気を入れますが、1、2分でパンパンになります。

苦しくなることもありません。

   

使ったあとに空気を抜くのも楽チンです。

バルブを2段階に開けて、マットをクルクルと畳んでいくと自然と空気が抜けます。

  

KAMUIのエアーマット
KAMUIのエアーマット

KAMUIのエアーマットはとってもコンパクトです。

500mlのペットボトルを持つような感じで片手で簡単につかめます

  

軽くて小さいので持ち運びがしやすい

   

収納時のサイズと重さ
  • サイズは高さ20.5×直径10.5cm
  • 重さは500g以下

  

KAMUIのエアーマットを広げた状態
KAMUIのエアーマットを広げた状態

クルクルと丸まっていたマットを広げてみました。

薄手の生地でサッと広がります。

  

KAMUIのエアーマットを広げた状態
KAMUIのエアーマットを広げた状態

KAMUIのエアーマットの空気はここから入れます。

自分の口で空気を入れるタイプです。

   

ちゃんとふくらむか心配かもしれませんが、すごく簡単にふくらみます

1、2分でパンパンになるので大丈夫です。

  

KAMUIのエアーマットをふくらませた状態
KAMUIのエアーマットをふくらませた状態

KAMUIのエアーマットをパンパンにふくらませた状態です。

しっかり空気が入っていてクッション性は抜群。

  

自分の口から空気を入れるたびに、モコッとふくらんでくるのが楽しいです。

普通にフーッと空気を入れるだけでOK。

がんばって赤い顔をしてチカラいっぱい空気を入れなくても大丈夫です。

  

KAMUIのエアーマットをふくらませた状態

KAMUIのエアーマットの厚さは5.5cmです。

反発力があるので寝転がると快適

   

収納しているときはミニサイズですが、空気を入れてふくらませると一人で寝るには十分の大きさになります。

コンパクトで持ち運びやすい便利なエアーマットです。

   

KAMUIのエアーマットはお手頃価格でコスパ優秀です。

空気を入れるときや抜くときも簡単です。

   

片手で簡単につかめるミニサイズなので持ち運びやすい。

空気をしっかりと入れてパンパンにふくらませれば快適な寝心地が味わえます。

  

created by Rinker
KAMUI
¥4,600 (2020/12/04 07:39:51時点 Amazon調べ-詳細)

   

続き KAMUI・エアーマットの記事を読む

コスパ抜群でキャンプ初心者にもおすすめ

最初から有名メーカーの高いキャンプ用品を買わなくてもキャンプは楽しめます。

お手頃価格で使いやすいギアがキャンプ初心者におすすめです。

   

キャンプで楽しむバーベキューや焚き火は最高

   

  

created by Rinker
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥5,400 (2020/12/04 10:43:15時点 Amazon調べ-詳細)

  

  

  

created by Rinker
KAMUI
¥4,600 (2020/12/04 07:39:51時点 Amazon調べ-詳細)
関連記事