ゆるキャン△聖地のキャンプ場まとめ

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介

    

サーカスTC DXにテンマクの『薪ストーブ』(M)を入れたレイアウトをご紹介します。

   

\広々ソロキャンプ/

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介

こちらの記事では実際に感じたリアルな使用感をご紹介します。

TwitterやInstagramの画像をいっさい引用していません(「ページ分割」もしていないのでストレスフリーに読めます)。

   

注意点
  • テント内での火器使用はメーカー推奨行為ではありません(原則禁止)。
  • こまめな換気を心がけてください。
  • 適正温度(200℃~350℃)での使用が望ましいです(煙突が赤い状態は温度が高すぎる)。

    

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サーカスTC DX

📝この記事を書いた人

キャンプ大好き。年間63泊以上キャンプに行っています!ギア選びコスパ優先。趣味は『ゆるキャン△聖地巡礼』。

薪ストーブ

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介

サーカスTC DXにテンマクの『薪ストーブ』(M)を入れます。

今回はテント中央から少し離れた位置にセットしました。

   

ポイント
  • 三重煙突を出す位置をこまかく調整するために『煙突ショート』を使用しています。
  • 煙突ショートは通常の煙突の約半分の長さです。

焚き火シートをしく

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薪ストーブの下に『焚き火シート』(スパッタシート)をしきます。

砂利サイトなのでそのままでも大丈夫ですが薪を置くので湿気対策をかねて使うことに。

   

注意点
  • 芝生サイトは薪ストーブの熱で芝生が焦げやすいのでとくに気をつけてください。

焚き火シートに薪をのせておく

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焚き火シート(スパッタシート)の上に薪をのせておきます。

  • 地面へのダメージを軽減する(芝生サイト)
  • 薪を乾燥させる

ことができるので一石二鳥です。

薪キャリースタンド

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BUNDOKの『薪キャリースタンド』を使いました。

  • 組み立てが簡単(脚を広げて生地をひっかけるだけ)
  • スタンドがスチールで安定感あり(重さはそれなりにある…)
  • 薪をコンテナに入れて置くよりカッコいい(オシャレで映える)

    

\コンテナよりカッコいい/

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【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介

薪をコンテナに入れて使うより、BUNDOKの薪スタンドにのせた方が100倍カッコいいです。

オシャレな雰囲気で映えるギア

薪ストーブの横にセッティング

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薪ストーブで使う薪を地面にそのまま置くのはNGです。

想像以上に地面(地中)は湿っているので、薪を地面に直接置いているとじっとりと濡れてきます…。

薪スタンドを使えば薪が濡れてしまうことがありません。

スタンドの薪をのせる

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BUNDOKの薪キャリースタンドの生地は『コットン100%』でしっかりしています。

大きな薪をのせても安定

雰囲気があってカッコいい

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薪スタンドを使えば幕内の雰囲気がオシャレになってカッコいいです。

映える便利ギア

    

   

参考 BUNDOK・薪スタンドの記事を読む

大型反射板

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薪ストーブの後ろ側に『大型反射板』をセットしました。

大型反射板は焚き火にも使えるので1つ持っていると便利です。

ストーブの熱を反射してテント内の暖房効率アップ

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大型反射板の高さは『60cm』ですがテンマクの薪ストーブ(M)にピッタリです。

熱を反射して暖房効率アップ

   

   

参考 キャンプグリーブ・大型反射板の記事を読む

ハイコット

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キャンプではいつも『VENTLAX』の2WAYアジャスタブルコットを使っています。

  • ローコットにも(脚を使わない)
  • ハイコットにも(脚を使う)

なるのでいろいろなテントで使いやすいです。

コットを使うと抜群の寝心地が味わえる

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一度コットを使って寝るとあまりの快適さにもうコットなしでは寝れなくなります。

ベッドのような快適な寝心地

地面から伝わる冷気を防いで底冷え対策にもなるのでおすすめのギアです。

  

   

参考 VENTLAX・コットの記事を読む

木製ラック・頑丈収納ボックス

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『物置き』と『収納スペース』用に、

  • ニトリの木製ラック(2段)
  • 無印良品の頑丈収納ボックス

を置いてみました。

   

参考 ニトリ・木製ラックの記事を読む

参考 無印良品・頑丈収納ボックスの記事を読む

クーラーボックス

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コールマンのクーラーボックスです。

いつもクーラーボックスの下にはキャプテンスタッグの『アルミロールテーブル』を置いています。

   

コンテナ

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カインズの『取っ手が持ちやすいコンテナ』はキャンプやアウトドアにおすすめです(価格598円)。

  1. 持ち手部分が握りやすい(丸く加工されていて手が痛くならない)
  2. 車に積みやすい(つくりがしっかりで安定している)
  3. 積み重ねて置くことができる(2段重ねOK)

   

注意点は折りたたみ式のコンテナではありません

コンパクトに折りたたむことはできませんが、つくりが頑丈でしっかりしています。

    

参考 カインズ・取っ手が持ちやすいコンテナの記事を読む

イス

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Moon Lenceのイスは耐久性は微妙ですが使いやすいです。

コンパクトに収納できて、座っているときは左右のポケットが便利。

「安さを優先する」なら選んでみる価値はあります。

左右にポケットがある

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介
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Moon Lence(ムーンレンス)のアウトドアチェアは左右にポケットがあります

スマホを入れたり、小物を入れたりできるので便利です。

シートにフック紐があるので組み立てやすい

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介

Moon Lence(ムーンレンス)のアウトドアチェアはフレーム差し込み口に『フック紐』がついています(上側の2か所のみ)。

座面シートを装着するときに、フック紐をグイッと引っ張ると入れやすいです。

軽くてコンパクトに収納できる

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Moon Lence(ムーンレンス)のアウトドアチェアは軽くてコンパクトです。

フレームを折り畳んで、座面シートをクルクルと丸めてケースに収納します。

    

   

参考 Moon Lence・アウトドアチェアの記事を読む

メッシュテーブル

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YOLER(ヨーラー) メッシュテーブル・L(焚き火テーブル)は、見た目がオシャレで使い勝手も抜群です。

  • 耐熱温度は400℃
  • 炎に直接当たっても大丈夫
  • 焚き火テーブルとして利用することもOK

鉄製のメッシュテーブルは熱に強い

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YOLER(ヨーラー)メッシュテーブル・L(焚き火テーブル)は、つくりが頑丈でしっかりしています。

  1. 設営が簡単(脚を広げるだけでOK)
  2. Lサイズは広くて使いやすい(大きい方を買ってよかった)
  3. 付属品の専用ケースが便利(持ち運びやすい)

   

\収納時の厚さは6cm/

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介
専用ケースつき

YOLER(ヨーラー) メッシュテーブルは、専用ケースがついていてコンパクトに収納できます。

収納後の厚さはわずか6cmしかないので、車に積むときも省スペースで楽チンです。

    

  

参考 YOLER・メッシュテーブルの記事を読む

レイアウト全体の雰囲気

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サーカスTC DXはソロなら広々快適に使えます。

『薪ストーブ』を使って冬のおこもりキャンプがさらに楽しくなること間違いなし。

(デメリットは薪を買うお金がたくさん必要になりますが…)

冬キャンプの薪ストーブを使ったレイアウトは難しい…

【冬キャンプ】薪ストーブのテント内レイアウトをブログでご紹介

冬キャンプの薪ストーブを使ったレイアウトは難しいです…。

  • 薪ストーブをテントの中心に置くか
  • 薪ストーブをテントの壁側に置くか

によって『ギアを置けるスペース』や『テント内の暖房効率』が違ってきます。

   

薪ストーブは冬キャンプの醍醐味

これからいろいろな薪ストーブレイアウトを試していきます。

こちらの記事に追記する予定ですので楽しみにお待ちください。

   

注意点
  • テント内での火器使用はメーカー推奨行為ではありません(原則禁止)。
  • こまめな換気を心がけてください。
  • 適正温度(200℃~350℃)での使用が望ましいです(煙突が赤い状態は温度が高すぎる)。

    

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