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ワークマンのケベックを徹底レビュー|大人気の防寒ブーツは売り切れ前にゲットしよう

メリット
  • 安い(1,900円でコスパ抜群)
  • 暖かい(足元の冷えがなくなる)
  • 歩きやすい(ソールが滑らない)
デメリット
  • すぐ売り切れる(店舗に残っているサイズに偏りがある)
  • サイズ合わせが難しい(実際に履いてから購入した方がいい)
  • インソールが薄くてペラペラ(交換すると全然違う)

  

ワークマンの『ケベック』は、

  • 安い
  • 暖かい
  • 見た目が可愛い

と三拍子そろっているコスパ抜群の防寒ブーツです。

寒い季節のキャンプで使っていますが、足元がポカポカになりました(冬キャンプの必需品です)。

   

大人気で毎年すぐに売り切れています。

有名メーカーの防寒ブーツは1万円以上しますが、ワークマンのケベックは驚きの『1,900円』です。

お店で見かけたら売り切れる前にゲットしてください。

   

\ケベックを水道で濡らしてみた/

  

注意点
  • こちらの記事でご紹介している商品は2020年モデルです。

\ ワークマンの新作 /

   

\ ギア・サーチ /

防寒ブーツ ケベックの特徴

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の特徴は次のとおりです。

2020年モデル
カラーをリニューアル。

かかとは、クッション性のよい素材に改良。
また、耐寒性の高い補強パーツを使用し、急激な温度変化時の屈曲によるヒビ割れ防止をしています。

接地面から4cmまで防水性があり、さらに、撥水加工なので急な雨でも対応可能◎
履き口は調整機能付きで便利。

シンプルでコーディネートしやすいデザイン!!
ワークはもちろん、アウトドアやタウンユースでおしゃれに履きこなせるアイテム。

SSサイズから男女兼用なので、ペアでもカップルでも、お揃いでどうぞ♪

ワークマン

   

公式オンラインストア

防寒ブーツ ケベックの機能

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の機能は次のとおりです。

  • 撥水加工しっかり
  • ドローコードで絞れる
  • ソール部分は防水性バッチリ

防水・撥水性を検証

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の防水・撥水性を検証してみました。

結論から言うと、しっかり防水・撥水してました

  

\ケベックを水道で濡らしてみた/

水道の水をバシャバシャとかけてみましたが、ブーツの中はまったく濡れていませんでした

ブーツの底部分(4cm)の防水は完璧です。

  

撥水加工がされている『アッパー部分』(靴の甲の部分)もしっかり水を弾いています

水をかけ終わってから、最後にケベックを軽く振ると水滴がキレイに落ちていきました。

ケベックを履いた感想

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』を履いてみた感想は次のとおりです。

  • 安いのでガンガン履ける
  • シンプルなデザインで使いやすい
  • 足元ポカポカで快適

👀 ケベックを360度グルっと見る

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の雰囲気がわかるように前後左右から写真を撮りました。

前から

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

横から①

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

横から②

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

後ろから

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

👀 ケベックをじっくり見る

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』を部分的にじっくり見てみます。

  1. アッパー部分
  2. ブーツ内側
  3. 底部分(横から)
  4. 底部分(下から)
  5. ドローコード(履き口調整機能)

アッパー部分

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ブーツ内側(モコモコしてる)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の内側はモコモコしていて暖かいです。

  

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

色がオレンジなのでかなり目立ちます(派手です…)。

嫌いな人は嫌いなデザインかもしれません。

  

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ケベックに足を入れるとじんわり暖かくなってきます

歩いているとポカポカしてきて気持ちいいです。

底部分(横から)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の底はクッション性が良いです。

底部分(下から)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』
(つま先側)
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』
(かかと側)

ケベックのソールはしっかりグリップして滑りにくいです。

踏ん張りがきいて歩きやすいので、とても気に入っています。

(やわらかいので耐久性は少し心配です…。これからガンガン履いて確かめます)

ドローコードで絞れる(履き口調整機能)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ケベックにはドローコードがあるので履いた後にギュッと絞れます

普段は絞らずにそのまま履いていることが多いです。

ドローコードで絞らなくても足元がポカポカ暖かくなります。

   

公式オンラインストア

(参考)ニューバランスのスニーカーと大きさを比較

ワークマンのケベックとニューバランスのスニーカーの大きさを比較してみました。

ワークマンのケベックとニューバランスのスニーカーの大きさを比較
ワークマンのケベックとニューバランスのスニーカーの大きさを比較

❌ デメリット

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のデメリットは次のとおりです。

デメリット
  • すぐ売り切れる(店舗に残っているサイズに偏りがある)
  • サイズ合わせが難しい(実際に履いてから購入した方がいい)
  • インソールが薄くてペラペラ(交換すると全然違う)

すぐ売り切れる(店舗に残っているサイズに偏りがある)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』は人気があるのですぐ売り切れます

売れ筋のサイズはオンラインストアでも早い段階から品切れになっていきました。

  

男女兼用なので小さめの『SS』や『S』は売り切れるのが早いです。

レディースサイズを探している方は新モデルが出たらすぐ購入するのがおすすめです。

  

店舗に残っているサイズも偏り(かたより)があります。

お店によってはほとんど売り切れていることもあれば、在庫がたくさん残っているお店もあったりします。

  

豆知識
  • 大きめの店舗の『ワークマンプラス』に行くよりも、小さめの店舗の普通の『ワークマン』に行った方が在庫がたくさんあることがあります。
  • 在庫状況については店舗によって全然違うので、欲しい商品が売り切れていたときは別のワークマンに探しに行くのがおすすめです。

サイズ合わせが難しい(実際に履いてから購入した方がいい)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』はサイズ合わせが難しいです。

実際に履いてみてから購入するのが確実です。

   

僕は冬キャンプで使うので、大きめのサイズ『3L』を購入しました。

普段履いているスニーカーは『26cm』や『26.5cm』なので、ケベックの『3L』は全体的に余裕があります

  

キャンプ場では脱いだり履いたりすることがあるので、実際にお店で履いてみて大きめの『3L』を購入しました。

テントの中に入るときや、テントから出るときもスムーズに履けて楽チンです。

キャンプで使うならピッタリサイズよりは少し大きめのサイズがおすすめです。

   

サイズ表記の目安
SSサイズ22.5~23.0cm
Sサイズ23.5~24.0cm
Mサイズ24.5~25.0cm
Lサイズ25.5~26.0cm
LLサイズ26.5~27.0cm
3Lサイズ27.5~28.0cm
4Lサイズ28.5~29.0cm

インソールが薄くてペラペラ…

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールは薄くてペラペラ
(インソールの表側)
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールは薄くてペラペラ
(インソールの裏側)
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールは薄くてペラペラ
(インソールを横から見た状態)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールは薄くてペラペラです。

「ちょっと歩きにくいかな」と感じたので、インソールを『スーパーフィートに』交換したら歩きやすくなりました

インソールをスーパーフィートに交換

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールをスーパーフィートに交換した
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールをスーパーフィートに交換した
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールをスーパーフィートに交換した
ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のインソールをスーパーフィートに交換した

スーパーフィートは『ホールド感』と『サポート力』がしっかりしています。

価格は少し高めですが、効果を考えると買う価値があるインソールです。

一歩一歩が軽くなって、地面を蹴るときの反発が良くなり、足取りが軽やかになりました。

  

⭕️ メリット

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のデメリットは次のとおりです。

メリット
  • 安い(1,900円でコスパ抜群)
  • 暖かい(足元の冷えがなくなる)
  • 歩きやすい(ソールが滑らない)

安い(1,900円でコスパ抜群)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』は安いです。

お手頃価格の「1,900円」で買えます

  

シンプルなデザインで見た目が可愛らしい

落ち着いたカラーで服装も合わせやすいです。

 

有名メーカー品の同じような防寒ブーツは1万円以上するものがあるので、それと比較すると圧倒的に安いです。

5分の1以下の価格で買えるのは本当に驚きます。

ただ安いだけではなくて、つくりもしっかりしていて機能性もバッチリです。

   

ケベックは1,900円で買えるので、細かいことは気にせずにガンガン履けます。

がっつり履いて、つぶれたら履き替えるくらいがちょうどいいです。

毎年新しいケベックを買い替えても『1,900円』でOK。

暖かい(足元の冷えがなくなる)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』はとっても暖かいです。

中綿がモコモコしていて、足を入れると優しくフワッと包み込んでくれます。

履き口(アッパー上部)のドローコードで絞れるようになっているので、ギュッと絞れば冷気の侵入を防いでくれます

   

防水機能がしっかりしています。

雨が染みたり、水が入ってきたりすることもありません。

水たまりを踏んでも平気です。

  

今までは普通のスニーカーを履いていたので足元の冷えが気になっていましたが、ケベックを履いたら足元がポカポカに暖かくなりました。

軽くて暖かい防寒ブーツです。

歩きやすい(ソールが滑らない)

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』は歩きやすいです。

(純正のインソールが薄いので、それを交換するとすごく歩きやすくなります)

   

ゴワゴワしたり、ゴツゴツしたりすることもなく、スムーズにササッと歩けます。

足裏のソールがしっかりグリップしてくれて滑りにくいです。

💬 防寒ブーツ『ケベック』の口コミ

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の口コミをTwitterからまとめました

良かったところ
  • 安い
  • 軽い
  • 暖かい

    

   

公式オンラインストア

価格・カラー・素材・サイズ・重さなどの仕様

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の価格・カラー・素材・サイズ・重さなどの仕様は次のとおりです。

価格

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の価格は次のとおりです。

ケベック
価格1,900円

カラー

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のカラーバリエーションは次のとおりです。

ケベック
カラーブラック・モカ

素材

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のサイズ表記の目安は次のとおりです。

ケベック
素材ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム

サイズ

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』のサイズ表記の目安は次のとおりです。

サイズ表記の目安
SSサイズ22.5~23.0cm
Sサイズ23.5~24.0cm
Mサイズ24.5~25.0cm
Lサイズ25.5~26.0cm
LLサイズ26.5~27.0cm
3Lサイズ27.5~28.0cm
4Lサイズ28.5~29.0cm
ワークマン公式サイトより

重さ

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』

ワークマンの防寒ブーツ『ケベック』の重さは次のとおりです。

ケベック
重さ(3L・片足)273g
重さ(3L・両足)546g

ワークマンのキャンプ服・グッズについてよくある質問

Q

ワークマンで買える『キャンプウェア・服装・グッズ』のおすすめアイテムはなんですか?

Q

『100円ショップ』や『ホームセンター』にはお買い得なキャンプ用品はありますか?

大人気の防寒ブーツは売り切れ前にゲットしよう

ワークマンの『ケベック』はコスパ抜群の防寒ブーツです。

  • 安い(1,900円)
  • 高機能(防水・撥水)
  • モコモコで暖かい

   

毎年すぐ売り切れてしまうので、お店で見かけたらすぐゲットしてください。

ワークマンのお店に行くと、たまにケベックの在庫がそろっているときがあります。

お店によって在庫状況が全然違うので、探してみると見つかるかもしれません。

ケベックのおかけで冬キャンプがとっても快適になりました(足元ポカポカ)。

   

公式オンラインストア

   

\ ワークマンの新作 /

    

\ケベックを水道で濡らしてみた/

    

まとめ 2020年買ってよかったキャンプ用品

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