簡単!ホットサンドメーカー絶品おつまみ

【ハイランダー ダウンシュラフ600 レビュー】コスパ優秀でキャンプ初心者に最適

    

Hilander(ハイランダー)のダウンシュラフ600を使った様子をご紹介します。

春から秋にかけて3シーズン使えるので、とりあえず1つあると便利です。

  

ダウンシュラフは2万円や3万円といった高額なものが多いですが、ハイランダーのダウンシュラフは安いです。

こちらの記事でご紹介している『600』は15,000円前後で買えます。

ただ安いだけではなく、機能性もしっかりしています。

  

キャンプで使うシュラフはとっても重要です。

安さを優先してシュラフを買ったら、寒くて眠れなかった…」というケースがありえます。

ハイランダーのダウンシュラフは、軽くてコンパクトであたたかい、お手頃価格でコスパ優秀です。

   

まとめ 2020年買ってよかったキャンプ用品

Hilander(ハイランダー)ダウンシュラフ600

ハイランダー ダウンシュラフ600
ハイランダー ダウンシュラフ600

ハイランダーのダウンシュラフ600は、良質なダウンを使ったコストパフォーマンスに優れるマミー型シュラフです。

ハイランダーのダウンシュラフのラインナップは3つあります。

  • ダウンシュラフ400(春夏用)
  • ダウンシュラフ600(春から秋の3シーズン用)
  • ダウンシュラフ800(冬用)

   

どのシュラフを買うか迷いましたが、真冬にキャンプはしない予定なので『600』に決めました

真冬のキャンプに挑戦するときは新しいダウンシュラフを購入するつもりです。

   

シュラフカバーを購入(2020/11/15追記)

結露対策にオクトス(oxtos)のシュラフカバーを購入しました。

11月のキャンプで使いましたが結露で濡れることもなく、快適に眠れてよかったです。

参考 オクトス(oxtos)透湿防水シュラフカバー レビュー

  

メリットとデメリット

ハイランダーのダウンシュラフ600のメリットとデメリットは次のとおりです。

マロン

マロン

コスパ優秀なダウンシュラフです!

メリット
  • ダウンシュラフの中では安い
  • 軽くてコンパクト
  • あたたかい
デメリット
  • 冬は寒い(春から秋の3シーズン用)
  • ファスナーの開閉が少しひっかかる
  • ショルダーウォーマーがない

手に持った様子

ハイランダー ダウンシュラフ600はコンパクトサイズ
収納時のサイズ
  • 約32×16.5cm

実際に持ち運んでいる様子

ハイランダー ダウンシュラフ600をザックにのせて持ち運んでいる様子

上の写真はザックの上にのせて運んだときの様子です。

コンパクトなのでスッキリおさまります。

  

ハイランダー ダウンシュラフ600をキャリーバッグにのせて持ち運んでいる様子

上の写真はキャリーバッグの上にのせて運んだときの様子です。

袋に入れて、ヒモでキャリーバッグのハンドルにしばって固定しました。

この方法だとザックとキャリーバッグにたくさん収納できるので便利です。

袋から出すとモコモコにふくらむ

ハイランダー ダウンシュラフ600を専用袋に収納した状態

上の写真は専用の袋に入っている状態です。

ハイランダーのダウンシュラフ600はとってもコンパクトで軽い

  

ハイランダー ダウンシュラフ600を袋から出した状態
ハイランダー ダウンシュラフ600を袋から出した状態

専用袋から出すと、あっという間にモコモコにふくらんできます

最初はちょっとペタッとしていますが、1分もすればフワフワになるんです。

  

最初に袋から出したときはビックリしました。

思わず「えっ・・・こんなにモコモコなの!?」とつぶやいたくらいです。

小さな袋に入っていた状態からは想像できないほどふくらみます。

マミー型であったかい

ハイランダー ダウンシュラフ600
ハイランダー ダウンシュラフ600

シュラフの種類は大きくわけて2つあります。

  • マミー型
  • 封筒型

  

ハイランダーのダウンシュラフ600は『マミー型』です。

マミー型のメリット
  • 身体にピッタリとフィットする
  • 保温性が高くてあたたかい
マミー型のデメリット
  • スキマがないので動きにくい
  • 寝苦しく感じることもある

『ダウンシュラフ』と『化繊シュラフ』の注意点(メリットとデメリット)

シュラフの素材は大きくわけて2つあります。

  • ダウン(羽毛)
  • 化学繊維(化繊)

  

『化学繊維のシュラフ』も『ダウンシュラフ』もメリットとデメリットがあるので、その特性をしっかりと理解しておくと快適なキャンプが楽しめます。

  

ダウンシュラフのメリット
  • 軽くてコンパクト
  • あたたかい
  • 寝心地が良い
ダウンシュラフのデメリット
  • 濡れると保温力が落ちる
  • 価格が高い
  • 保管が難しい

   

  

化繊シュラフのメリット
  • 濡れに強い
  • 価格が安い
  • メンテナンスが簡単
化繊シュラフのデメリット
  • 重たい
  • かさばる
  • 持ち運びが大変

使ってから収納するときがちょっと大変…(コツがある)

ダウンシュラフを袋に入れて収納するのがちょっと大変です…(最初は難しい)。

実はとっても簡単に収納できるコツがあります。

  

畳まずに足元からギュギュッと詰める

  

難しく考えないで、強引に入れていくだけでOKです。

マロン

マロン

シュラフの足側から入れます!(頭側からはNG)

  

「大きくて入りそうにない…」と思いますが、案外スッと収納できます。

畳まずにグイグイッっと詰めることで、中のダウンが偏らないというメリットもあるんです。

  

ダウンシュラフは空気がたっぷり入っているので、きれいに畳もうとしてもすぐふくらんで難しいです(というか無理です…)。

化学繊維のシュラフは畳んで収納します。

   

事前に収納の仕方を練習しておくと良いと思います。

練習していないとビックリする(ふくらんで収納できない…)はずです。

寝るときのテント内の様子(3段重ね)

ハイランダー ダウンシュラフ600を使って寝るときの様子
頭側
ハイランダー ダウンシュラフ600を使って寝るときの様子
足側

はじめてのお泊りキャンプで不安がいっぱいありましたが、朝までグッスリ眠れて良かったです。

しっかり寝れるように念には念を入れて準備しました。

安眠対策は『3段重ね』

  • シュラフ
  • エアーマット
  • マット

3段重ねにして寝ました

マットとエアーマットの厚さ

一番下に敷いたマットとその上に敷いたエアーマットの厚さが分かるように横から写真を撮りました。

2つのマットの厚さがしっかりあるので、地面からの底冷えをしっかり防いでくれます

  

エアーマットがパンパンにふくらんでいるので、背中側のクッション性が抜群です。

地面のカタさやゴツゴツした感触は何も感じません(快適)。

    

\使っているテント/

実際に寝た感想

夜10時すぎに寝て、朝5時までグッスリ眠れました

夜中に何度かトイレに行きたくなって起きましたが、これはビールを飲みすぎたせいです…。

    

屋外で寝るときによくある「寒い…。寝心地が悪い…。」といったストレスはまったくありませんでした(ストレスフリーで快適)。

   

1つだけ気になったのが、エアーマットの反発感です。

パンパンにふくらんだエアーマットはよく反発して背中側をしっかり支えてくれます。

   

最初はこのエアーマットのパンパンの反発感にちょっとだけ違和感がありましたが、しばらく横になっていたら寝ていました。

慣れれば全然平気です(自然と寝てると思います)。

素材・大きさ・重さなどの仕様

ハイランダーのダウンシュラフ600の仕様は次のとおりです。

素材20Dポリエステル100%(生地)
羽毛量600g
フィルパワー650FP
(80%グレーダッグダウン、20%グレーダックフェザー)

  

使用サイズ約210×80cm
収納サイズ約32×16.5cm
重量910g

コスパ優秀でキャンプ初心者に最適なダウンシュラフ

Hilander(ハイランダー)のダウンシュラフ600はコスパ優秀です。

最初に買うダウンシュラフにハイランダーを選べば、お財布にも優しくて、グッスリと眠れてお肌にも優しいです。

   

「安いシュラフを買ったら、寒くて眠れなかった…」なんてこともありません。

ギア選びで不安があるキャンプ初心者にも最適です。

  

春から秋にかけて3シーズン使えるので楽しいキャンプライフがすごせます。

寒い冬はあったかアイテムを工夫して一緒に使えば、ある程度大丈夫そうな気がします。

12月~2月の冬キャンプもやりたいので事前にしっかり調べて準備する予定です。

   

メリット
  • ダウンシュラフの中では安い
  • 軽くてコンパクト
  • あたたかい
デメリット
  • 冬は寒い(春から秋の3シーズン用)
  • ファスナーの開閉が少しひっかかる
  • ショルダーウォーマーがない

   

   

まとめ 2020年買ってよかったキャンプ用品

関連記事