ゆるキャン△聖地のキャンプ場まとめ

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

メリット
  • 価格が安い(ホームセンターで安く買える)
  • サイズがたくさんある(1.8m・3.6mなど幅広いラインナップ)
  • 折り畳んで大きさを調整しやすいいろいろなシーン使いやすい)
デメリット
  • 薄くてペラペラしている…(耐久性はイマイチ)
  • 使用後にキレイに畳みにくい…(慣れると簡単)
  • 鮮やかなブルーが目立ちすぎる…(グリーンシートがおすすめ)

   

ブルーシートがあるとキャンプでいろいろ役立ちます。

おすすめの使い方
  • グランドシートとして使う
  • 荷物を置くときに下に敷く

(タープとして使ったことはありません…)

   

ブルーシートの鮮やかな色が嫌いな人には落ち着いた色の『グリーンシート』がおすすめです。

安っぽい感じがない(使いやすい)

    

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こちらの記事では実際に感じたリアルな使用感をご紹介します。

TwitterやInstagramの画像をいっさい引用していません(「ページ分割」もしていないのでストレスフリーに読めます)。

    

サーカスTC DX

📝この記事を書いた人

キャンプ大好き。年間63泊以上キャンプに行っています!ギア選びコスパ優先。趣味は『ゆるキャン△聖地巡礼』。

荷物を置くときに下に敷く

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

地味に役立つブルーシートの使い方は荷物を置くときに下に敷くです。

  • キャンプ場についてテントを設営する前
  • 帰るときにテントを撤収するとき

にブルーシートを敷いて『コンテナ』や『バッグ』を置いています。

汚れずそのまま車に積める
(ゴミがつかない・濡れない)

コットを組み立てる・片付けるときに下に敷く

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

キャンプではいつもコットを使用しています。

  • コットを組み立てるとき
  • コットを片付けるとき

にブルーシートを敷いて作業すると楽チン・快適です。

座面シートやフレームが汚れない
(清潔な状態で使える)

コットの部品が汚れず組み立てやすい(片付けやすい)

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

ブルーシートを広げた状態ならコットの部品をすべて出しても汚れません

大きなコットも余裕

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

座面シートを広げてフレームを差し込むときも余裕です。

スムーズに組み立て完了
(片付け完了)

インフレーターマットを片付けるときに下に敷く

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

インフレーターマットを片付けるときにブルーシートを敷いて作業しています。

広くて片付けやすい

空気を抜くときに汚れない・濡れない

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

スムーズにインフレーターマットを折り畳んで空気を抜けます

大きなマットが汚れない・濡れない

キレイに畳める

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

ゴミがまったくつかずにそのまま袋の収納できます。

寝るときに使うマットは清潔が一番

テントのグランドシートに使う

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

ブルーシートはテント用のグランドシートにも使えます。

テントを設営するときに下に敷くだけでOK

グランドシートを使うときの注意点

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

テントの下にグランドシートを敷くときは大事な注意点があります。

テントからハミ出ないように敷く(重要)

グラウンドシートがテントより大きいときは内側に折ってサイズを調整してください。

ハミ出ているとテントが濡れる?

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

テントの外にハミ出していると雨がふったときにテントの底が濡れます…。

理由は外にハミ出ているグランドシートを伝って雨がテントの下に入ってくるからです。

グランドシートが外にハミ出ていなければ雨は入ってきません。

インナーテントの下に敷く

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

サーカスTC DXの中に入れた『メッシュインナーテント』の下にグランドシートを敷いています。

グランドシートを敷く

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

最初に『グランドシート』を敷きます。

折ってサイズを調整

地面からの湿気でテントの底が濡れるのを防ぐために使用。

二重にして耐久性アップ

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

今回はユタカメイクの『PE透明糸入りシート』と『グリーンシート』を二重に敷きました。

落ち着いた色味がキャンプに合う

価格が安くて丈夫です(おすすめ)。

取り付け完成

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

Kadahisのメッシュインナーテント(2人用蚊帳)の取り付けが完了しました。

コットを置いて寝るだけのスペースです。

    

これで夏の夜に蚊がプーンと飛んできてイラッとすることもありません。

フルメッシュで虫対策も完璧

テントを畳むときに下に敷く

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

ブルーシートはテントを畳むときにも使えます。

芝生やゴミがつきにくい

テントを折り畳んで小さくする

【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?
【あると便利】キャンプで役立つブルーシートの使い方は?

大きなブルーシートがあればテントを畳むときも楽チンです。

泥汚れもなくキレイな状態

ブルーシートのデメリット

ブルーシートのデメリットは次のとおりです。

デメリット
  • 薄くてペラペラしている…(耐久性はイマイチ)
  • 使用後にキレイに畳みにくい…(慣れると簡単)
  • 鮮やかなブルーが目立ちすぎる…(グリーンシートがおすすめ)

ブルーシートのメリット

ブルーシートのメリットは次のとおりです。

メリット
  • 価格が安い(ホームセンターで安く買える)
  • サイズがたくさんある(1.8m・3.6mなど幅広いラインナップ)
  • 折り畳んで大きさを調整しやすいいろいろなシーン使いやすい)

ブルーシートはキャンプで使える便利アイテム

ブルーシートがあるとキャンプでいろいろ役立ちます。

おすすめの使い方
  • グランドシートとして使う
  • 荷物を置くときに下に敷く

(タープとして使ったことはありません…)

   

ブルーシートの鮮やかな色が嫌いな人には落ち着いた色の『グリーンシート』がおすすめです。

安っぽい感じがない(使いやすい)

    

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