- めっちゃ安い(2個入り110円)
- 簡単に固定できる(クリップではさむだけ)
- 取り外しも簡単にできる(クリップをはずすだけ)
- 見た目がイマイチ…(クリップが目立つ)
- テントと色が合わない…(クリップの色はレッド・ブラック・カーキ)
- 完全に固定できない…(クリップが少ないとスキマができやすい)
セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を使って『サーカスTCDX専用窓付きフロントフラップ』を固定してみました。
\写真でイメージ/



- 現在(2022年1月時点)はクリップを片側7個に増やして固定。
- 風が強いときでも安定しています。
- クリップの色はブラックが目立ちにくいです。
フロントフラップはそのまま使うと風が強いときはバタバタと揺れて大きなスキマができます…。

新しくできたテンマク公式の『フロントフラップコネクトサービス』は12,000円とお高めな価格設定です…。
(個人的な感想ですが、コネクトサービスは両面のマジックテープをはがして合わせて止めるのが面倒くさそうかなと思いました)
セリアのクリップを使えば激安で、しかもカチッと止めるだけで簡単にスキマ対策ができます。
- テンマク公式のコネクトサービスは納期が4~5か月先です(かなり待つことに…)。
- 2022年1月1日からの受注分に関して加工料金が13,500円(税込)に値上げされます(レギュラーサイズ)。
\クリップで固定した様子/
こちらの記事では実際に自分で対策したリアルな様子をご紹介します。
TwitterやInstagramの画像をいっさい引用していません(「ページ分割」もしていないのでストレスフリーに読めます)。
タップできる目次(もくじ)
セリアの『テント・シートクリップ』を使って隙間対策



セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)をサーカスTC DX専用フロントフラップのスキマ対策に使います。
クリップでテントとフロントフラップの両方をはさんで固定します。
アマゾンや楽天で買うより安い
セリアの『テント・シートクリップ』は2個入りで110円です。
Amazonや楽天でアリゲータークリップを買うよりも圧倒的に安上がり。
たくさんまとめ買いしても数百円で足りるのでお財布に優しいです。
\ZERO アリゲータークリップ/
実際にサーカスTC DX専用窓付きフロントフラップを固定した様子


セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を実際に使った様子をご紹介します。
- 固定する前の状態(スキマができる)
- クリップで固定した状態(スキマができない)
🙅♂️固定する前の状態(スキマができる)

セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)で固定する前のサーカスTC DX専用窓付きフロントフラップです。
フロントフラップ右側

クリップで固定する前はテントとフロントフラップの間にかなりスキマができます。
フロントフラップ左側

風が強いときはビラビラ・バタバタと揺れて大変です…。
隙間風がビュービューと入ってきます。
🙆♂️クリップで固定した状態(スキマができない)

セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)で固定した後のサーカスTC DX専用窓付きフロントフラップです。
- 現在はクリップを片側5~6個に増やして止めています。
- 風が強いとクリップがはずれるので気をつけてください。
フロントフラップ右側

セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を4個使ってサーカスTC DX専用窓付きフロントフラップを固定してみました。
上側2つのクリップを拡大

上側のクリップ2つを拡大した様子です。
下側2つのクリップを拡大

下側のクリップ2つを拡大した様子です。
クリップで固定されているのでスキマができにくい


4か所をクリップで固定しているのでスキマができにくいです(完全に固定はできません)。
この状態で一泊しましたがスキマ風が入ってくることはなかったです。
朝まで快適にグッスリ眠れて気分爽快です。
\動画で確認/
フロントフラップ左側

セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を4個使ってサーカスTC DX専用窓付きフロントフラップを固定してみました。
フロントフラップの左側には『サーカスTC DX』のスカートがかからないので固定しやすいです。
上側2つのクリップを拡大

上側のクリップ2つを拡大した様子です。
下側2つのクリップを拡大

下側のクリップ2つを拡大した様子です。
クリップで固定されているのでスキマができにくい


テント本体とフロントフラップがしっかり固定されています。
ガシガシと強めに揺すってもクリップが取れることはなかったです。
100円ショップのクリップでしっかりスキマ対策ができました。
普通に問題なく使えるのでおすすめです(コスパ優秀)。
\動画で確認/
アルパカストーブはオシャレで映える

アルパカストーブの新色オリーブはオシャレで映えます。
- 手軽に使える暖房器具(冬キャンプの必需品)
- 天板の上で料理ができる(お湯も沸かせて便利)
- 価格がちょっとお高め…(安さを優先するなら「パセコ」がおすすめ)
雨に濡れたサーカスTC DXを布団圧縮袋に入れる

サーカスTC DXのレイアウト

⭕️メリット

セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を使ってサーカスTC DXのフロントフラップを固定したときのメリットは次のとおりです。
- めっちゃ安い(2個入り110円)
- 簡単に固定できる(クリップではさむだけ)
- 取り外しも簡単にできる(クリップをはずすだけ)
\コスパ優秀なスグレモノ/
❌デメリット

セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を使ってサーカスTC DXのフロントフラップを固定したときのデメリットは次のとおりです。
- 見た目がイマイチ…(クリップが目立つ)
- テントと色が合わない…(クリップの色はレッド・ブラック・カーキ)
- 完全に固定できない…(クリップが少ないとスキマができやすい)
お店ごとに探せて便利
びらびら浮くスカートも固定できる

セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を使ってフロントフラップのスカートを固定してみました。
テント本体のスカートを固定することもできます。
右側のスカートを固定


左側のスカートを固定


サイズ・材質などの仕様
セリアの『テント・シートクリップ』のサイズ・材質などの仕様は次のとおりです。
テント・シートクリップ 2P | |
---|---|
JANコード | 4936181525994 |
品番 | F-2169 |
価格 | 110円(2個入り) |
サイズ | 約8×3×2cm |
材質 | ABS樹脂 |
発売元 | 株式会社フジサキ |
テンマク公式のフロントフラップコネクトサービスより圧倒的に安い
テンマクデザインが2021年7月1日より『フロントフラップコネクトサービス』をはじめました。
フロントフラップとテント本体を幅9センチの面ファスナーでつなげ風の侵入や暖気の放出を防ぎます。
テンマクデザイン
フロントフラップコネクトサービスの価格は12,000円
テンマク公式の『フロントフラップコネクトサービス』の価格は12,000円と高額です…。
100円ショップのセリアで売っている『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)なら2個入りで110円で買えます。
価格 | |
---|---|
公式のフロントフラップコネクトサービス | 12,000円 |
セリアのテント・シートクリップ | 440円 片側4個ずつ使用 |
フロントフラップは高さ(長さ)が短い??

上の写真は付属品のサブポールを使ってフロントフラップを装着した状態です。
フロントフラップの高さ(長さ)が少し短くてスカートが浮いています…。
微妙に高さ(長さ)が足りていないように思います。
Twitterで調べたら、同じように「フロントフラップの高さ(長さ)が短い」と感じている方がいらっしゃいました。
ポールの長さを短くしてフロントフラップを装着してみた





長さを8段階に調整できる『FIELDOORのアルミポール』を使ってフロントフラップを装着してみました。
ポールの長さを5cmくらい短くしたところ良い感じにピッタリフィット。
左右のスカートも浮いていません。
付属品のサブポールを使うとイマイチなので、これからフロントフラップを装着するときは『FIELDOORのアルミポール』を使っていきます。
フロントフラップの畳み方


参考 サーカスTC DXとフロントフラップの畳み方の記事を読む
夜露や結露で濡れたサーカスTC DXを拭くための便利グッズ
ダイソーの伸縮式クイックルワイパー&マイクロファイバーぞうきんを使って『サーカスTC DX』を拭いた様子をご紹介します。
\ギュッと絞ると水がドバー/
テントの内側(結露を拭く)

結露で濡れているテントの内側を拭くときも楽チン。
写真は『サーカスTC DX』の内側を拭いているときです。
クイックルワイパーをグイッと伸ばせば、背が高い『サーカスTC DX』の上部も簡単に拭けます。
テントの外側(夜露を拭く)

ダイソーの伸縮式クイックルワイパー&マイクロファイバーぞうきんを使ってテントの外側を拭きます。
伸ばして高いところが拭きやすいですが、ヘッド部分(ぞうきんを装着しているところ)がクルクルと動くのでものすごく拭きにくいです…。
伸縮式クイックルワイパー は床を拭くための道具なので仕方ありませんが…。
- 押すように拭くとヘッドが動きにくいです。
- 最初は拭きにくいですが、だんだん慣れてきます。
- 横に動かしながら拭くのも1つです。
テントの表面を拡大(結構濡れている…)

テントの表面を拡大した写真です。
早朝に撮った写真ですが、テントが濡れている様子がわかります。
テントの上部分も簡単に拭ける

『サーカスTC DX』の上部分も簡単に拭けます。
手が届かないテントの上側を拭いておくと乾きやすくなるのでおすすめです。
スカート部分はビチャビチャに濡れている…

テントのスカートはビチャビチャに濡れています。
- スカートの表側
- スカートの裏側
をしっかり拭いておくと乾きやすいです。
続き ダイソーの伸縮式フローリングワイパー&マイクロファイバーぞうきんの記事を読む
サーカスTC DXについてよくある質問
Q
サーカスTC DXの定価はいくらですか?
A
「43,780円」です(税込み)。
2022年リニューアル後の『サーカスTC DX+』(プラス)は「47,300円」です(税込み)。
Q
サーカスTC DXの入荷予定日はいつですか?
A
次の公式サイトの商品ページに入荷予定が記載されています。
サーカスTC DX(サンド)
サーカスTC DX(ダックグリーン)
アリゲータークリップでかんたん隙間対策


セリアの『テント・シートクリップ』(アリゲータークリップ)を使えば簡単にフロントフラップの隙間対策ができます。
- スキマがなくなる
- 風が入ってこない
- 虫も入ってこない
クリップで固定しておけば風が強くてもバタバタしません。
寒さ対策にもなるのでよかったら試してみてください。
冬キャンプでは快適にテントに引きこもることができます。
\ZERO アリゲータークリップ/
32mmのセンターポールに使えるランタンハンガー

アルパカストーブはオシャレで映える

アルパカストーブの新色オリーブはオシャレで映えます。
- 手軽に使える暖房器具(冬キャンプの必需品)
- 天板の上で料理ができる(お湯も沸かせて便利)
- 価格がちょっとお高め…(安さを優先するなら「パセコ」がおすすめ)
雨に濡れたサーカスTC DXを布団圧縮袋に入れる

サーカスTC DXのレイアウト

スカートが浮くときの対策方法

参考 サーカスTC DXのスカートが浮くときの対策方法の記事を読む
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