ゆるキャン△聖地のキャンプ場まとめ

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要?いらない?暑い夜を快適に涼しくすごすポイント

    

夏キャンプはどんな寝具が必要なのか?

寝袋を用意した方がいいのか?

結論を先に言うと、基本的に寝袋(シュラフ)は必要ありません

   

注意点
  • 高原にあるキャンプ場は薄手の寝袋(シュラフ)があった方が良いです。
  • 標高が高いキャンプ場は夏でも夜は冷えて涼しくなります(20℃以下)。
  • 昼と夜の寒暖差に気をつけてください。

    

\写真でイメージ/

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

実際に夏キャンプで使っているアイテムは次の2つです。

  1. タオルケット
  2. 敷きパッド

ニトリのNクールがひんやり涼しくて快適です。

   

\ニトリ・Nクール/

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
価格サイズ
Nクール 敷きパッド999円シングル
(幅100×奥行200cm)
Nクール ひんやりケット1,990円シングル
(幅140×奥行190cm)

   

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※ニトリのNクール商品は種類が豊富です(多すぎてよくわからない…)。上記商品以外にもたくさんあるのでお好みのアイテムを見つけてください。

  

暑い昼間は川で涼しむ(動画)

こちらの記事では実際に感じたリアルな使用感をご紹介します。

TwitterやInstagramの画像をいっさい引用していません(「ページ分割」もしていないのでストレスフリーに読めます)。

   

夏キャンプで寝袋の代わりに『タオルケット』と『敷きパッド』を使った感想

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

夏キャンプで寝袋(シュラフ)の代わりにニトリの『タオルケット』と『敷きパッド』を使った感想は次のとおりです(購入日は2021年4月)。

  • サラッとした肌ざわりで寝心地が良い(涼しい)
  • ミニ蚊帳と一緒に使うと夏キャンプの夜が快適になる(便利)
  • お手頃価格なので気軽にガンガン使える(汚れたらすぐ洗える)

ニトリのNクール敷きパッドの特徴

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッドの特徴は次のとおりです。

  • 一番軽くて乾きやすい(洗濯してもすぐ乾く)
  • お手頃価格でガンガン使える(990円で買える)
  • 軽い使い心地で朝までサラサラな肌ざわり(ひんやり快適)

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)の特徴

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
裏生地(もちもち冷感面)
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
表生地(凹凸ワッフル)

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)の特徴は次のとおりです。

  • リバーシブル仕様(『もちもち冷感面』と『凹凸ワッフル』)
  • ふんわり軽い肌ざわり(寝心地が良い)
  • 洗濯機で洗える(ネット使用)

    

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⛺️夏のキャンプ場で使った様子

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
Nクール・敷きパッド
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
Nクール・ひんやりケット

ニトリのNクール敷きパッド・ひんやりケット(タオルケット)をキャンプ場で使った様子をご紹介します。

  1. ミニ蚊帳(メッシュインナーテント)
  2. ローコット
  3. インフレーターマット

と一緒に使いました。

Nクールの敷きパッドとひんやりケットをセッティングする流れ

  1. STEP

    ミニ蚊帳・コット・マット

    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
    頭側の様子
    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
    足側の様子

    サーカスTC DXの中にミニ蚊帳をセットして、ローコット・マットを入れた状態です。

    春先のまだ肌寒いときははこの上にシュラフをセットして寝ています。

        

  2. STEP

    Nクール・敷きパッドをセッティングする

    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

    コットとインフレーターマットの上に『Nクール・敷きパッド』をセッティングします。

    敷きパッドのサイズが「幅100×奥行200cm」あるので、ハミ出た部分をマットの下に折りたたんでセット完了

       

  3. STEP

    Nクール・敷きパッドを敷いた状態

    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

    ニトリのNクール・敷きパッドを敷いた状態です。

    頭側と足先側のハミ出た部分は折りたたんでいません。

    敷きパッドの左右だけをマットの下に折りたためばOKです。

      

  4. STEP

    枕を置く

    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

    枕はニトリで買った『ミニサイズのパイプ枕』を使っています。

    通気性がよくてクッション性も良好

    丸洗いできるところもうれしいポイントです。

       

  5. STEP

    Nクール・ひんやりケット(タオルケット)をセッティングする

    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

    最後にニトリのNクール・ひんやりケット(タオルケット)をセッティングします。

    薄手の生地でとっても軽いです。

        

  6. STEP

    ふんわり広げてセット完了

    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

    ひんやりケット(タオルケット)を全体にふんわり広げればセット完了です。

    サイズは「幅140×奥行190cm」あります。

    コットより大きめのサイズなので横になった身体全体をやさしく包み込んでくれます。

       

  7. STEP

    暑い夏でも快適な寝心地

    夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

    ニトリの『Nクール敷きパッド』と『ひんやりケット』を使えば暑い夏でも快適な寝心地です。

    汗をかいたり汚れたりしたときは洗濯機で洗えるので清潔さをキープ。

       

   

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夏キャンプはミニ蚊帳で虫対策

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

参考 サーカスTC DXにおすすめのメッシュインナーテントの記事を読む

商品写真|Nクール敷きパッド

ニトリのNクール敷きパッドの商品写真です。

新品の状態

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

新品の梱包された状態のニトリのNクール敷きパッドです。

梱包から出した状態

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

梱包から出した状態のニトリのNクール敷きパッドです。

表生地

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッドの表生地です。

表生地を拡大

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッドのオモテ生地を拡大しました。

裏生地のゴムバンド

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッドの裏側にはゴムバンドがあります(4か所)。

裏生地を拡大

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッドのウラ生地を拡大しました。

   

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商品写真|Nクールひんやりケット(タオルケット)

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)の商品写真です。

新品の状態

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

新品の梱包された状態のニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)です。

梱包から出した状態

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

梱包から出した状態のニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)です。

軽く広げた状態

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

軽く広げた状態です。

軽くてフワッとしています。

梱包は中心に厚紙あり

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

梱包は中心に厚紙があります。

表生地(凹凸ワッフル)

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)の表生地です。

かなり薄い(表生地側から見た状態)

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)はかなり薄いです。

表生地を拡大

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)のオモテ生地を拡大しました。

裏生地(もちもち冷感面)

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)の裏生地です。

かなり薄い(裏生地側から見た状態)

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)はとっても薄手です。

裏生地を拡大

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)のウラ生地を拡大しました。

表生地(凹凸ワッフル)と裏生地(もちもち冷感面)を比較

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール ひんやりケット(タオルケット)はリバーシブル仕様です。

  • 左側:表生地(凹凸ワッフル)
  • 右側:裏生地(もちもち冷感面)

『オモテ生地』と『ウラ生地』のどちらも使えます。

   

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❌デメリット

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッド・ひんやりケット(タオルケット)のデメリットは次のとおりです。

デメリット
  • Nクールは種類が多すぎてわかりにくい…(お店でも探しにくい)
  • 上のグレードは価格が少し高い…(普通のNクールが一番安い)
  • 運搬時にそこそこの大きさになる…(コンパクトにはならない)

\コスパ優秀なスグレモノ/

⭕️メリット

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッド・ひんやりケット(タオルケット)のメリットは次のとおりです。

メリット
  • 敷きパッドを使うとコットやマットが汗で汚れにくい(快適)
  • ひんやりケットはフワッと軽くて寝心地が良い(気持ちいい)
  • 洗濯機で洗えてすぐ乾く(清潔さをキープ)

お店ごとに探せて便利

価格・サイズ・素材・重さなどの仕様

Nクール敷きパッド

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクール敷きパッドの価格・サイズ・素材・重さなどの仕様は次のとおりです。

Nクール敷きパッド
(シングル)
商品コード7564961
価格990円
カラーブルー
サイズ幅100×奥行200cm
素材ナイロン・ポリエステル
重さ約700g
保証年数1年
取り扱い洗濯機OK(ネット使用)

Nクールひんやりケット(タオルケット)

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

ニトリのNクールひんやりケット(タオルケット)の価格・サイズ・素材・重さなどの仕様は次のとおりです。

Nクール敷きパッド
(シングル)
商品コード7585262
価格1,990円
カラーブルー
サイズ幅140×奥行190cm
素材ナイロン
重さ約770g
保証年数1年
取り扱い洗濯機OK(ネット使用)

キャンプ飯についてよくある質問

Q

簡単につくれて美味しいキャンプ飯はありますか?

A

はい、たくさんあります。
『見た目』も『味』も楽しめる料理を食べてキャンプを楽しむのが最高のリラックスタイムです。
次の記事で季節ごとの簡単で美味しい料理をご紹介しています。
春キャンプにおすすめの料理
夏キャンプにおすすめの料理
秋キャンプにおすすめの料理
冬キャンプにおすすめの料理

Q

『100円ショップ』や『ホームセンター』に料理に使えるキャンプ用品はありますか?

A

はい、たくさんあります。
本格的なキャンプメーカーから販売されている道具を買わなくてもキャンプを楽しむことは可能です。
最近はお手頃価格で買える便利なアイテムが充実しているのでお見逃しなく。
ショップごとのおすすめキャンプ用品を次の記事でまとめてご紹介しています。
ダイソーで買えるキャンプ用品
セリアで買えるキャンプ用品
ニトリで買えるキャンプ用品
ワークマンで買えるキャンプ用品
無印良品で買えるキャンプ用品
カインズで買えるキャンプ用品

夏キャンプの暑い夜はタオルケットでOK

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

夏キャンプの暑い夜は寝袋(シュラフ)がなくても大丈夫です。

タオルケットがあればOK

   

注意点
  • 高原にあるキャンプ場は薄手の寝袋(シュラフ)があった方が良いです。
  • 標高が高いキャンプ場は夏でも夜は冷えて涼しくなります(20℃以下)。
  • 昼と夜の寒暖差に気をつけてください。

   

Nクール敷きパッド・ひんやりケット(タオルケット)を使えば夏の暑い夜でもサラッと快適な寝心地です。

コットやマットに直接汗がつかない(衛生的)

洗濯機で洗えてすぐ乾くのでとっても使いやすいです。

    

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夏キャンプはミニ蚊帳で虫対策

夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なのか?暑い夜を快適に涼しくすごす

参考 サーカスTC DXにおすすめのメッシュインナーテントの記事を読む

   

厳選 買ってよかったキャンプ用品

後悔 買って失敗したキャンプ道具まとめ

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