ゆるキャン△聖地のキャンプ場まとめ

【体験談】キャンプ完全初心者が最初のテントを買うまで|沼は怖い…。

  

僕はキャンプ初心者ですが、ようやく最初のテントを購入してこれから試し張りをするところまできました。

毎日少しずつキャンプのことを勉強しています。

  

キャンプ楽しいです。

テント以外にも少しずつキャンプ道具を購入してコツコツ準備中。

  

こちらの記事では、キャンプ完全初心者の僕が『考えたこと』や『買ってよかったもの』をご紹介しています。

これからキャンプをはじめようと思っている方にとって少しでも参考になればうれしいです。

キャンプ沼、怖いです…。

購入済みのアイテム

購入済みのアイテムは次のとおりです。

アイテム価格
テント(Vidalido)15,990円
コンパクトチェア(Moon Lence)2,699円
アルミロールテーブル(CAPTAIN STAG)1,473円
B6型カマド(CAPTAIN STAG)2,400円
フィールドチャッカー(SOTO)2,567円
※価格は購入時のものです。

  

参考 Vidalido・ワンポールテントのレビュー記事を読む

  

キャンプ道具は自分なりにコスパを優先して選んでいます。

マロン

マロン

お手頃価格のアイテムが大好きです。

  

ほかにも小物アイテムは色々と購入しています。

100円ショップの『ダイソー』や『セリア』はキャンプ道具が充実しているので大好きです。

ダイソーのメスティンを購入

ダイソーのメスティンの大きさ
ダイソーのメスティンの大きさ

先日、ダイソーのメスティンをようやく買えました。

コンパクトサイズで一人用にピッタリなメスティン。

料理にも小物の収納にも使える便利なアイテムです。

   

参考 ダイソーのメスティンの記事を読む

最初のテントはワンポールテント

アウター
インナー

キャンプ完全初心者の僕が最初のテントに選んだのは『ワンポールテント』です。

『Vidalido』ワンポールテントを購入しました。

ワンポールテントは見た目も可愛らしい

マロン

マロン

価格も15,990円でコスパ優秀です(購入時の価格)。

ソロキャンプにぴったりなサイズ感

ソロキャンプにぴったりなサイズ感のテントです。

説明では「3~4人用」となっていますが、1人用のサイズが正しいです(2人寝るのがギリギリ…)。

   

購入を決めたポイント
  • ワンポールテントは初心者にも立てやすい(設営が楽チン)
  • キャノピーつき(アレンジができる)
  • 雨でもそこそこ大丈夫(実際に雨でも平気でした)

  

  

参考 Vidalido・ワンポールテントのレビュー記事を読む

イスとテーブルは趣味のクロスバイクでお試し

コンパクトチェアとアルミロールテーブル
コンパクトチェアとアルミロールテーブル

『コンパクトチェア』と『アルミロールテーブル』を趣味の自転車(クロスバイク)で休憩するときに使ってみました。

アルミロールテーブルはコンパクト収納で使い勝手は抜群です。

地面にしっかり安定してガタつくこともありません。

  

コンパクトチェアは快適なフィット感で座りやすいです。

マロン

マロン

お尻と背中を優しく包み込んでくれます。

   

B6型カマドの炭で焼いた『やきとり』が絶品

B6型カマド(CAPTAIN STAG)で炭で焼いた焼き鳥
B6型カマド(CAPTAIN STAG)で炭で焼いた焼き鳥
B6型カマド(CAPTAIN STAG)で炭で焼いた焼き鳥
B6型カマド(CAPTAIN STAG)で炭で焼いた焼き鳥

『B6型カマド』は焼き鳥が最高に美味しかったです。

炭の遠赤外線効果でジューシーに焼けたお肉は絶品

マロン

マロン

焼き鳥丼が激ウマ!

   

ホットサンドメーカーとスキレットでキャンプ料理の練習中

ホットサンドメーカーで焼いた手羽元
ホットサンドメーカーで焼いた手羽元
スキレットで焼いた鶏もも肉
スキレットで焼いた鶏もも肉

ホットサンドメーカーとスキレットでつくる料理がすごく上達しました。

  • 牛肉
  • 豚肉
  • 鶏肉

といろいろな肉を焼いて毎日勉強しています。

マロン

マロン

キャンプ料理は楽しいです。

  

ホットサンドメーカーは2つの種類を使い分けて料理しています。

  1. 圧着タイプ → 食パン用
  2. フラット(平ら)タイプ → 肉・魚・野菜用

圧着タイプのホットサンドメーカー

圧着タイプのホットサンドメーカー

食パンを使ったホットサンドをつくるなら圧着タイプのホットサンドメーカーが便利。

パンのフチがくっついて食べやすくて、中の具材も外に出にくいです。

フラット(平ら)タイプのホットサンドメーカー

フラット(平ら)タイプのホットサンドメーカー

肉や魚や野菜を焼くときはフラット(平ら)タイプのホットサンドメーカーを使っています。

平らなので焼き加減の調整がしやすいです。

圧着タイプは「中央が凹んでいて段差がある」ので焼き加減が均等になりにくいです。

  

   

今後の予定

今後の予定は具体的に次のとおりです。

  1. 河川敷でキャンプの試し張り
  2. デイキャンプ
  3. 一泊二日のキャンプ

  

基本の「ロープの結び方」から勉強しています。

マロン

マロン

今度、テント張りの練習をします。

  

それからデイキャンプをして、実際のキャンプの雰囲気を味わいたいです。

最初から泊まるのはちょっと怖いので、「何回かデイキャンプをして経験値を上げてから泊まろう」と思っています。

  

料理も「自宅でつくるのとキャンプ場でつくるのとでは全然違う」ので少しずつ慣れていきたいです。

  • 食材の準備
  • 調理道具や食器の準備
  • ゴミの片付け

についても実際に経験しないとわからないことが多いと思います。

  

失敗するのも大事な経験なので、試行錯誤しながらキャンプの勉強をしていくつもりです。

マロン

マロン

がんばります。

これから買う予定のアイテム

今後、購入予定のアイテムは次のとおりです。

  1. ソフトキャリーケース
  2. シングルバーナー
  3. シュラフ
  4. エアーマット or コット
  5. LEDランタン

  

ソフトキャリーケースは「電車やバスでキャンプ場に行くときに便利そうかな」という理由があります。

車がないのでキャンプ場には車で行かない前提です。

  

重たいリュックを背負って移動するよりは、「タイヤがついているソフトキャリーケースが楽チンかな」と考えています。

マロン

マロン

電車やバスの中で周りの人に迷惑をかけにくい」というのもポイントです。

購入候補のアイテム

『ソフトキャリーケース』『シングルバーナー』と『LEDランタン』の購入候補です。

  

『シュラフ』や『マット』はまだ全然決まっていません…

マロン

マロン

種類がたくさんあって悩ましいです…。

実際に購入したもの(2021/09/08追記)

沼だけどギア選び楽しい

キャンプ「沼」をあらためて実感しています。

本当に沼です……。

マロン

マロン

沼だけどギア選びはとっても楽しい。

  

次は河川敷でテントの試し張りをするつもりです。

今までテントを張ったことがないので「ちゃんと張ることができるかどうか不安」ですが、ネットで調べたり、動画を見たりして勉強しています。

   

参考 Vidalido・ワンポールテントのレビュー記事を読む

  

2021/09/08追記
  • すっかりキャンプにハマっています(ほぼ毎週キャンプに行くほど)。
  • 徒歩キャンプから車で移動するスタイルに変更しました。
  • ゆるキャンの聖地巡礼も少しずつがんばっています。

 

続き 【焚き火デビュー】キャンプ初心者でも簡単・楽しい

厳選 買ってよかったキャンプ用品

後悔 買って失敗したキャンプ道具まとめ

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